2010年11月04日

引越ししました

私は実家生なのですが、11/2に引越ししました。

父の仕事の都合上転勤が多く、ひとつの場所にずっと住むということがなかった私にとって、6年間住み続けた今の家には愛着がありました。
いろいろと気に入っていたので、そこを去るのはいろいろ寂しいものがありました。
それでも新しい住まいもよい感じなのでいいのだけど。

1ヵ月前から引越しの準備が始まり、家が徐々にダンボールで埋まっていき、しまいには段ボールの迷宮と化していました。
(まあ、私が準備を始めたのはもう少し後からですが)

段ボール


一方で、机や棚は空になっていきます

部屋


そして、引越し当日。
業者さん6人が来たのですが、なんと手際がよいこと。
作業が早い、腕力が強いというのは当然のことながら、6人の呼吸がぴったり合っていて見事な連携でした。

部屋はあっという間に空になりました。
あれだけたくさんものがあって生活が営まれていた部屋が、さほど広くない一つの空き部屋に。
なんとも寂しい感じです。

空き部屋


ものが無くなると音がよく響きます。


新しい家は今も段ボールで満ちあふれています。
徐々に開封して家の中を整えていく予定です。

段ボール
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2010年10月23日

ハロウィン絵

pixivにハロウィン絵を上げました!
慧音先生の絵です。

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=14048526

pixivにはかなりたくさんハロウィン絵が上がっています。
いつからこんな盛大な行事になったんでしょうね?
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2010年10月19日

運転免許証取得

夏休みの終わりにサークルの人たちと一緒に運転免許合宿に行き、その様子はこのブログにも書かれているわけですが、ついに今日最後に残っていた学科試験を受け、免許を手に入れました!

運転免許証


鮫洲運転免許試験場に行ってきました。
朝早かったです。

申請書類を記入し、簡単な視力検査などを受け、学科試験を受けました。
受験後わずか20分で合格者が発表され、説明などを受けた後、写真撮影などを行ってしばらくしてから免許が発行されます。

それにしても学科試験の合格発表は、試験を行った部屋で座席番号が順に読み上げられるという形なのですが、ん?番号少し飛んでるなぁと。
「今番号を呼ばれなかった人、残念ながら今回は不合格なのでそのまま教室を出てください」
そしたらぞろぞろと人がドアに向かう!
半分くらいは落ちているんじゃないかと?

学科試験はマークシート式で100問の○×問題なのですが、合格点は90点以上でそこまで簡単な試験じゃないです。
「これ、よく全ての人が受かるなぁ、みんながんばるな」
と思っていたら案の定みんながみんな受かるとは限らないようです。
怖い怖い...

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そういえば、私の母が運転免許をとったのは私が1歳半のときでした。
私は長男なのですが、母が通いで教習所に行っている間、祖父が私の面倒を見てくれました。
そして母が教習所に行っている間に、私は初めて自らの足で歩けるようになったそうです。
私は祖父の一番孫で、祖父は自分が歩けるようにしたんだと誇りに思っているそうです。

母が車を運転できるようになり、私が歩けるようになった。

それから十数年経ちました。
私は運転免許合宿中に20歳の誕生日を迎えました。
合宿での教習の話をすると、母はあぁそれ分かるみたいに言っていました。
自分の時と同じだなぁ、と。

そして、今度は私が車を運転できるようになりました。


まあ無事故・無違反の立派なペーパードライバーになってゴールド免許を手に入れる予定なんだがな!

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運転免許合宿についての過去記事まとめ

[09月21日]運転免許合宿-初日
 入校
[09月23日]運転免許合宿-3日目
 教習、ケーブルのスパゲティ (写真)
[09月25日]運転免許合宿-5日目
 教習所の自然と恐怖の写真 (写真1) (写真2)
[09月27日]運転免許合宿-修了検定
 修了検定、仮免許交付
[09月29日]運転免許合宿-教本の挿絵
 恐怖の教本 (写真1) (写真2)
[10月04日]運転免許合宿-帰還
 卒業検定、帰還
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2010年10月17日

情報処理技術者試験

今日は資格試験である情報処理技術者試験が実施されました。
情報技術に関する国家資格で、以下のようにいくつかのレベルに分かれています。
 レベル1:ITパスポート(IP)
 レベル2:基本情報技術者試験(FE)
 レベル3:応用情報技術者試験(AP)
 レベル4:高度試験(9種類の専門分野ごとの試験)

今回私が受験したのはITパスポート。
入門の試験です。
今年の春期は5万人が受験したようです。
(レベル3までは年に2回試験が実施される)

中には「簡単すぎて受ける意味がない」とか言う人もいましたが、夏休みはいろいろやることがあり、また今後上位の試験を受ける際の土台を作るという意味でもIPを選びました。
身の回りにも何人か受験した人がいましたが、だいたいFEかAPでした。

ITパスポート


さて、どういう問題が出題されるのでしょう。
情報処理技術者試験ではIT技術に関することだけでなく、企業の法務や経営についても出題されます。
どうしてかというと、企業で情報システムを導入し運用するにはIT技術だけでなく企業活動についても少し知っておかなくてはいけないらしいからです。

試験は3つの区分に分かれています。
1.ストラテジ系:ビジネスと情報システムのかかわり(たぶん)
2.マネジメント系:いかにシステムを開発、運用していくか(たぶん)
3.テクノロジ系:純粋に情報技術に関して

「たぶんってなんだよwww」とか思うかもしれませんが、私にもよく分からないのです。
そしてITパスポートは情報技術に関してあまり深く問わない以上、上2つの比重が大きくなります。
IPでの点数配分はストラテジ35%程度、マネジメント25%程度、テクノロジ40%程度。
情報技術の試験なのに訳わからない分野が60%も占めている!!
実際はやっぱり情報技術に関係あることが問われるので、全体の6〜7割は情報技術に関する問題でしょうか?
(なかには完全にビジネスに関する問題や、単なる算数の問題も数問ありますが...)

合格の条件は
1.総合点が60%以上
2.3区分の得点がそれぞれ30%以上
しかし、問題はIPでは全部4択の選択問題です。
ランダムにやっても25%になるのだから、30%下回るっていうのは...

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試験は100問165分でした。
長かったです。集中力が微妙に途切れたり...
会場は代々木にある服部栄養専門学校でした。
なんかおしゃれなところだった。

そして、当日の夜にはなんと公式サイト上で問題と解答が発表されるのです。
センター試験みたいですね。
今日の問題・解答は以下から入手できます。
http://www.jitec.jp/


自己採点してみると、
ストラテジ:320/350 (91.4%)
マネジメント:240/250 (96.0%)
テクノロジ:380/400 (95.0%)

総合点:940/1000

マークミスさえしていなければ合格しているはず。
そんなに難しい試験ではないのですが、予想外に点がとれてよかったです。

まあ、これも最初からステップの一つのつもりだったので、次につなげていきたいです。
来年の4月に行われる春期試験で基本情報技術者試験(FE)を受験する予定。

とにかく、受験した皆さん、お疲れさまでした!
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2010年10月16日

シス創飲み

私は工学部システム創成学科Cコース(通称:PSI)に内定したのですが、今日は初めての飲み会がありました。
53人中41人が出席と予想外に参加率が高かったです。
まだ顔と名前がよく分からない人が多い中、よい交流の機会でした。

PSI飲み


ずいぶん盛り上がりました。
積極的で活発な人が多い学科です。

というか、テニサーが多い模様(特に女子)
まあ前々から話には聞いていましたが、世間一般に言う「リア充」がずいぶんと多い学科のようです。
前回の某飲みとはベクトルが正反対...


PSI飲み


そういえば輪を広げるため、ついったーアカウントを紹介したところ:
「そういえば今日、授業中暴れていたよね?」

今日の「プログラミング基礎」と題してレポートの書き方、Wordの使い方を話す授業はなかなか評判が悪く、ついったー上でも批判があふれていたのですが、そんな中「[企画]授業に退屈している人で奇声を発しよう!!」とか言って叫んでいたのを捕捉されていたようです。

シス創はmixi、ついったー率が高いように思えます。
しかし本拠地をmixiに置く人とついったーに置く人で何か文化が違うような...
ちなみに私は後者です。
なぜmixiの日記に書かないのかというと、それはいろいろな人に包囲されすぎているからです。
(他にも理由はあるのだが...)


二次会は6人でボーリングに行きました。
普段全然やらないので案の定スコアは最悪
1ゲーム目:63、2ゲーム目:79とかどういうことなの...
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2010年10月12日

色覚特性

今朝pixivをめぐっていたところ、少し考えさせられることがあったので書きとめておきます。
(ちなみに見た瞬間の感想はこちらのついったーのpostをご覧ください。)
[1] [2] [3] [4] [5]

「色彩」をキーワードにユーザー検索をしていたところ、あるユーザーに巡り合ったのです。
何枚か絵を上げているのですが、プロフィールには「実は色弱なんで」とありました。

たしかにアイコン絵の色使いは少し特徴的でした。
黄色と青が強く使われています。
色覚異常のほとんどの場合、黄色⇔青はきちんと見えるのですが、赤⇔緑が区別できず、どちらもくすんだ色に見えてしまいます。
そのような方は、世界を黄色と青で見ているのです。

ところが投稿された絵は、黄色と青の色使いが若干多いにしても、きちんと赤や緑も使われていました。
わりと自然に色が使われているのです。

色覚異常の方も色を使って絵を描いて投稿している。
pixivに絵を上げ始めたばかりの自分は強く感銘を受けました。

□□□□□□□□□□

補足しておきますと、色覚異常の方は図のような感じで色を見ています。
(色彩検定公式テキストより)

色覚異常
(クリックで拡大)


ちなみに「色覚異常」と呼び方もよく考えなくてはいけない問題で、テキストによれば
「以前は色覚正常、色覚異常、色弱、色盲という言葉が使われていましたが、現在は色覚特性の呼称が推奨されています。」

とあります。

さて、私なりに考えてみたのですが...

色弱:「弱者」という発想がよくない
色盲:むしろ完全に色が見えないケースは稀なので「盲」というのもどうかと思うし、むやみに「盲」という字を使うのはよくない
色覚特性:全ての人間の個人個人の色の見え方を指すから、異常を指す言葉ではない
「多くの人の色覚と異なる色覚特性をもつ人」:もっとも無難で望ましい呼称ではあるが、普段使うには長すぎる
ドルトニズム:悪い意味を含まない用語ではあるが、あまりにも一般に通じない

ということで、多少問題はありますが、私は普段は「色覚異常」という言葉を使っています。
何というのだろう、例えば今「障害者」を「障がい者」と書いたりしますが、ただ表面上の言葉をぼかそうとする風潮に疑問を感じていまして...
もし抗議があれば、より望ましい呼称に改めます。


日本人の男性の20人に1人が色覚異常であることを考えると、実は我々に無関係な問題ではないのです。
かつては色覚特性を理由とする就職における差別などもありました。

色彩について学んでいるので、少し考えてみました。
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2010年10月11日

pixiv初投稿

昨日、pixivに絵を初投稿しました!

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=13801194

私は大学に入ってから絵を描き始めたのですが、いつかpixivに絵を上げたいなと思っていました。
今後もちょくちょく絵を上げていく予定です。

いろいろ拙い部分もありますが、配色にはこだわりました。
いい感じの色使いになったはずです。

実はお絵描きというよりはデザインの方がメインスキルだったりするので、しばらくしたら人物画以外の何かもあげていこうかと思っています。
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2010年10月10日

ノンリニア・UTMC・TSG合同飲み

今日は大学内でゲームを制作している3つのサークル、ノンリニア、UTMC、そしてTSGの合同飲みが開かれました。
場所は新宿にあるパブ「VICTORIAN PUB THE ROSE & CROWN」
雰囲気のある少し豪華なお店でした。

VICTORIAN PUB THE ROSE & CROWN


UTMCの方が一番多く、次にノンリニアが7人といった感じでした。
ほとんどの人がtwitterをやっているようですが、何人かはもともとフォローしていました。
「あぁ、あなたが××さんだったんですね」

なぜかIS(理学部情報科)の方が大量にいて、あと数学科の方も何人か。
どちらにも属していない私から見ると、かなり不思議な空間でした。
「数学科は怖くないよ!」だそうです。

さて、一次会が終わって外に出ると都庁が見えたのですが...

都庁


「ラスボスがいそう...」
照明が不気味です。なんでわざわざ紫色にしたんだろう?
雨が降っていて、上部に霧がかかっているのがまたオーラをかもし出しています...
ラスボスは石原慎太郎とかみんなで言っていました。
(写真はクリックで拡大)


とにかく、いろいろな人と知り合えてよかったです。
個人で同人活動をしている方も何人かいたので、参考になる話も聞くことができました。
またサークル外の人と飲みをしてみたいです。
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2010年10月04日

運転免許合宿-帰還

9/21から始まった運転免許合宿も無事終わり、東京に戻ってきました。
長かったような短かったような長かったような...

今日の午前中に卒業検定が行われました。
卒業検定は実技と学科の2部からなり、学科試験は居住する都道府県の免許センターで受けることになっています。
教習所で受けられるのは実技試験のみ。

試験に落ちると帰る日が延びて延泊することになります。
なんとしても一発合格したいもの...
たいていの人は一発で受かるものの、例外もちらほらあるわけで...


3日前、MT組がもう帰ってしまい、4人だけになったはずの我々の集団。
部屋に帰ってくると、布団に寝そべってPCに向かっている人がいました。

「だ、誰?」

私が心でそう思っていると、私に気付いた彼は自己紹介を始めました。
東大の1年生で、クラスの人6人で来たようですが、一人卒業検定に落ちてしまい延泊することに。
空きができた私たちの大部屋に相部屋することになったのです。

最初はどう接すればいいのか迷いましたが、同じ大学ということが分かり趣味も合いそうなので割と部屋の人達と打ち解け、さらに話を進めていくうちにどうも私と出身高校が同じだったようなのでさらに打ち解けることができました。


そんな彼とも一緒に受けた卒業検定。
彼は何としてももう帰りたい。
我々も延泊だけは全力で回避しないと最悪冬学期の授業開始に間に合わない...


無事、その日は全員合格でした。

卒業証明書


卒業の際にいろいろ書類が渡されるわけですが、わかばマークも配布されました。

わかばマーク


彼も一緒に新幹線(正確には違うらしいが)に乗って帰ってきました。
久しぶりの東京です。
ずっと大部屋にいたので、家に帰ってきて自室が狭く感じられました。

あとは免許センターに行って試験を受けてくるだけ。
近日中に免許を手に入れる予定です。
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2010年09月29日

運転免許合宿-教本の挿絵

教習所に入校すると教科書が4冊ほど配られます。
学科用の分厚い教本から、応急処置に関しての冊子まであるのですが、その中に挿絵がなかなかリアルで恐ろしいものがあるので紹介してみたいと思います。

安全運転の知識


この教科書の挿絵を、他の教科書・パンフレットなどと比較してみましょう。
ものは描きようです。
(写真はクリックで拡大)


■運転手の疲労
疲労がたまった状態、眠い状態で運転することは危険です。
しかしこの運転手、本当かわいそうだな...
(左がメインの教本、右が例の教本)

過労   過労


■危険に驚く運転手
驚く様子がリアル
(左が子供向けのパンフレット、右が例の教本)

驚き   驚き


■衝突事故
一家の様子が惨状
(左が応急救護処置の教本の冊子、右が例の教本)

衝突事故   衝突事故


■示談
事故を起こしてしまったとき、示談がうまくいけばいいのですが、いかないと大変です。
(左が示談のパンフレット、右が例の教本)

示談   示談
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