2011年01月27日

色彩検定1級

去年、色彩検定1級を受験したのですが、合格通知が届きました!!


色彩検定合格通知


twitter上でも多くの人に祝ってもらえて幸せです。
みなさんありがとう!!

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1級は2次試験まであって、1次試験は去年の11/14、2次試験は12/19に実施されました。1次試験はマークシート形式で、知識を重点的に問います。2次試験は実技試験で、問題文の条件に従って適切に色を選んだり、示された色を判別させる問題が出題されます。カラーカードが配られ、色を選んで切り取りのりで貼るという作業があったりします。

1次試験についてはこのブログでも記事に書きました。
詳しいことが知りたい人はこちら

2次試験は問題冊子に直接書き込んだり、貼ったり、問題用紙の一部を切り取ったり(!)してそのまま回収されるので、私が受けた問題の詳細は実は手元にないのです。過去問ならありますが。1次試験は割と直接色彩の話じゃないことも聞いてきますが(テキストからしか聞いてこないけど)、2次試験はより純粋な色彩の問題ですね。特殊な能力が要求されているわけでもないのですが、単に知識だけでなく、色を指示に従って正しく扱えるか、最低限の色彩の読解力のようなものをもっているかが問われます。


PCCS カラーカード


写真は当日配られたカラーカードです。一部切り取られています。AFTが出している市販のものと同じ型ですが、説明のページがないです。700円程度で買えるので、色に興味がある人は大学の生協で取り寄せれば買えます。

このカラーカード、PCCSという表色系ののもと体系的に色が並べられています。一番右側が鮮やかな原色の集まり(ビビッドトーン)、その左側に濃く暗い色(ディープ/ダークトーン、つまり暗清色)、さらにその左側に薄い白っぽい色(ペール/ライト/ブライトトーン、つまり明清色)、その左側に渋い色(グレイッシュなど)が並んでいるわけです。カラーカードの中では破格の値段なのでおすすめです。

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資格試験というと大変なイメージがありますけど、私は色について考えるのが好きなのでテキストを読むことも楽しめました。たとえば就職で優遇される資格かと言われるとそんなこともないのですが、自分が興味を持っていたことを深く理解できただけでもよかったんじゃないかなと思っています。

さてさて、今日届いたのは合格通知のはがきでした。実際賞状が届くのは2月の中旬のようです。楽しみですね。
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2011年01月18日

新サークル「東大幻想郷」

ここのところ突如、東方総合サークル「東大幻想郷」を作ろうという動きが起こりました。そして本日、1/17(月)18:00から駒場キャンパスの723教室にて第2回交流&説明会が開かれました。


東大幻想郷


東大幻想郷


twitterでも話題を呼んでいるこの新規サークルについて書くことにします。
なお、個人的な感想を述べることは控え、あくまで事実を記述します。


■本日の集まり
サークルの概要を説明する本日の集まり。30人ほど人が集まりました。私は当初は観衆の一人として聴きに行こうと代表の平凡氏に伝えてあったのですが、もし大量に人が集まった時に対処できるようにとなぜかスタッフに任命されましたwwww

スタッフと言っても私がしたことはパイプ椅子を2脚運んだこと、巨大な模造紙に「東大幻想郷」と書いたこと(上の受付の写真を参照)、そして「誰か字きれいな人〜?」に応えて黒板に字を書いた程度です。(ちなみに字は汚くはないが、きれいでもない)私はあくまで臨時スタッフなので、この団体の中の人では今のところありません。

しかし、それにしてもスタッフを集める程度ですから、もしかしたら相当な大人数が来ることも想定していたそうです。この印刷物の部数、すごいですね...


東大幻想郷


説明会は代表の平凡氏が少し手間取り、最初副代表者である司司司(しのもりつかさ)氏による自己紹介が行われました。その後、代表の平凡氏によるサークルの概要の説明、その他の幹部による説明が少し行われました。その後に、代表の平凡氏が東方の熱い想いに関して熱烈な演説を開始!テンションが違います。

ちなみに、この説明会はtwitterのハッシュタグ「#todaigensokyo」で実況されました。
私は残念ながら視聴していないのですが、夜にはUstによる配信も行われました。


■そもそもどういうサークルなのか?
話題を呼んでいるこのサークルですが、そもそもどのようなサークルなのでしょうか?

一言で「東方を楽しむサークル」です。入部の条件はただ二つ、「東大生であること」と「東方が好き」であることです。東方は原作は弾幕シューティングゲームですが、二次創作も盛んでジャンルは広く、それら全てを含むそうです。配られた資料によれば、具体的に挙げられているジャンルとして、

1.シューティング
2.格闘(天則など)
3.絵を描く
4.まんがを描く
5.小説を書く
6.音楽を聴く
7.アレンジ演奏・編曲
8.カードゲーム
9.元ネタ探求

ジャンルが相当広範です。それが東方の魅力でもあるのですが。

ちなみに、私も東方が好きな人の一人なのですが、ゲーム経験がほとんどないのでシューティングもほとんどできず(easyシューター以上normalシューター以下)、原作もある程度はやりながら二次創作を楽しんでいます。東方は作者であるZUN氏が公式に二次創作を認めているため同人誌なども大量に描かれています。また東方原作においてBGMがもつ重要性は極めて高く、ZUN氏も音楽を聴かせるためにシューティングを作っている部分もあると発言しています。そのため音楽のアレンジも極めて盛んで、駒場祭でも東方のアレンジ曲を演奏する団体がありました。

まあ、東方は広いということです。そしてこのサークルはそれら全てを受け入れようというのです。いろいろ未定な点も多いですが、五月祭で東方アレンジonlyライブをすることを目指しているようです。各部門ごとに代表者を決めることは現時点ではしないそうですが、音楽部門に関してだけはろうまんす氏がアレンジ音楽演奏の責任者となっています。

では、どういう経緯でこのサークルができたのか。
それは以下のtwitterのまとめを見るとよいでしょう。
http://togetter.com/li/86678
きっかけはtwitterです。

さてさて、一応公式の情報源も載せておきますね。
公式HP:http://todaigensokyo.kakurezato.com/
公式twitterアカウント:http://twitter.com/UTgensokyo

今後、このサークルはどうなるのでしょうか?
目が離せません。
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2011年01月11日

成人式

昨日は成人の日でした。
私はつい去年の11月の頭に引っ越したのですが、昔の中学の友人などと会いたかったので、以前の居住地である新宿区の成人式に参加しました。

会場は京王プラザホテル。
立食形式のビュッフェになっていて、前にステージがあるといった形でした。
住んでいるところによって成人式の豪華さも相当ばらつきがあるようですが、新宿区は相当華やかな部類のようです。

新宿区 成人式


新宿区 成人式


新宿区 成人式


しかし一番の楽しみは中学時代の友人に会うこと。
あらかじめ集合場所を決めているわけでもなかったので、出会えるかどうかちょっと不安でしたが、案の定自然と集まりができていて合流することができました。

中学時代の友人とは、一部を除いて今までほとんど接点がなかったです。
人の顔はほとんど覚えていたのですが、名前が出てこない人がちらほら... そういう人に話しかけられると焦ります。
あと男性はほとんどがスーツを着ているだけなので、そこまで外見は変わらないのですが、女性はみんな華やか晴れ着を着ていて、髪型やお化粧が派手なので顔が分からない人もそれなりにいました。


そして、何よりも実感したのが「いろいろな人がいる」ということです。
成人式の前日、twitter上の社会人の方から「せいじんしきですか!よいですね!じぶんとおなじねんれいのおおくのひとたちはどんなかんじなのかきちんとみてくると、とてもよいたいけんになるとおもいます!」とのリプを頂きました。
まさにその通りでした。

まず高校を卒業した後、就職した友人がいました。
経済的にも親から自立しているようで、自分で家賃を支払って一人暮らししているそうです。彼いわく「大学って春休み、夏休み、秋休み、冬休みって全部休みじゃん!大学生とか爆発しろ」(たぶん彼は「爆発しろ」という表現は用いてないと思うけど、なんて表現していたかは忘れた)
厳しい社会人に比べればごもっともです。

その他、いろいろ昔と大きく変わった人もいましたが、あまり個人的なことは書けないので割愛を...
地味だった人が突然けばくなったりとか。

そして、ある程度覚悟はしていたんですが「息子と娘ができて...」とか言い始める女子が。「え、この人が?」とか思っていたら、「いや、本当の息子娘じゃないんだけどね」
周囲から「うわぁ、東大生は冗談通じねぇな」「相変わらず頭堅いね」などなど...
けれど実際20歳で親になる人もいますからね...

自分はほとんど変わらない部類です。
「相変わらず身長低いな」とかなんと単刀直入な。
二次会で割と大声で何か話していたら、隣のテーブルから「声変わりしろよ!!」とかやじが飛んできました。
うるせぇぇぇ!

後は、昔の小学校の人二人ともばったり会いました。
そのうちの一人はなかなか強烈な人で、その頃は私も自重しない人だったのですが、クラスでよく話し合いの機会があって、全体の発言数の半分は彼か私かのどちらかで占められていたかと思います。
そんな彼は「お前が小学校で一番面白い奴だった」と言っていました。
光栄です。


とにかく、いろいろな人と会いました。
大学はある程度同じような人たち集まりで、ましてや自分の所属しているサークルなどの団体はとても偏った集まりなわけです。
しかし、実際は世の中には本当にいろいろな人がいる。
普段は見えない、また別の生き方を垣間見たような気がします。
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2010年12月31日

冬コミまとめ

今年も残すところ数時間となりました。
今日は年内最後の大イベント、コミケについて書こうかと思います。


東京ビッグサイト


私の3日間はだいたいこんな感じでした
1日目:まるきゅうのらんしゃまと翠星石とともにコスプレ広場でコス
2日目:東方同人誌をめぐり激戦
3日目:人が空いてきたころを見計らって、企業をまったり観光

今回は写真がたくさんあります!
サムネイルかリンクをクリックすると大きいサイズの写真に飛びます。
身の回りには帰省でコミケに行けなかった人も多いですが、そんな人にも雰囲気が伝わればいいです。


■コミケの風景
会場周辺のコンビニの気合いの入り方はすごいです。
その他にもいろいろな面白い光景が見られます。

コンビニ:なにやらいろいろなものを売る店員
コンビニ:そんな肉まんで大丈夫か?
コンビニ:始発組のための大量おにぎり
コンビニ:せっかくなので痛茶買ってみた
痛い自動販売機
コミケ名物-痛車


■コスプレ広場
幸いにして1日目は暖かくてよかったです。

更衣スペースで着替えたのですが、もちろん残念な女装の方もいらっしゃるわけですが、一方でレベル高い人は本当に高いです。もちろん更衣室なので着替えている人は全員男性なわけですが、たまに「えっ?」っていうような人もいました。外見が女性にしか見えない誘導スタッフとか。

会場はかなり混雑していました。
もちろん各種アニメの女性キャラもいるわけですが、全身装備の本格ガンダム、すごい勇ましいのだが実は中の人女性の古代中国武将、完成度の高い軍人集団などなどいろいろな人たちがいました。

駒場祭に来てくださった他大生の人も見に来てくれたり。
またコスができて楽しかったです。
らんしゃまから許可をいただいたので、らんしゃまの写真を載せますね。
いつ見ても尻尾の完成度が高い!


らんしゃま コスプレ



■東方同人
私にとってのコミケ本番は東方の日の2日目です。
友人と二人で6:00前からひたすら並んでいました。
やはり海の近くなので寒いです。
冬コミは並ぶのがつらい...

まあ入場してからは当然同人誌を買いあさるわけですが...

一通り用が済んだ後は、せっかくなので東方サークルの中でもグッズを扱っているエリアを回ってみました。そのなかでも印象に残ったものを挙げてみます。
(なお、写真はすべてサークルさんの許可を頂いたうえで撮影しています)

・紙人形
CDでデータの頒布。厚紙に印刷して、折れ線通りに折り曲げるとキャラの人形が完成するようです。紙だけで再現しているのだからすごい! (他のサークル)

東方 紙人形


・石版
業者さんが石にレーザー光を当てて彫っているそうです。

東方 石版


・アイテムクッション
センスがあります。ソファーに飾ったら面白そう。
(写真)

・彫刻された鏡
全部手で彫ったそうです。すごすぎる!

東方 彫刻


・メダル
サークルでオリジナルのメダルを生産できるとは驚きです。
(写真)

・印鑑
コミアカのスタッフげそさんのサークルに回ったのですが、橙の同人誌(この記事の一番下のほうの写真にある)以外に、同じくコミアカスタッフのDinさんの彫った印鑑が置いてありました。実際に押させていただきました。細部にわたって彫られています。

東方 印鑑

Dinさんの作品はpixivにも上がっています。
http://www.pixiv.net/member.php?id=672578

・絵画
グッズのエリアではないのですが、キャンバスに絵具で絵を描いたものを飾っているサークルを見かけました。本格的です。

東方 絵画



これらのものを見て感じたのは、創作っていろいろな形があるんだな、ということです。
個人サークルでも、同人誌以外にもいろいろなものが制作できることが分かりました。

あとは2日目は、知り合いのサークルにあいさつに行ったりしました。


■ノンリニア
冬コミ、ノンリニアも出ていました。(3日目 東ぺ58b)
新刊として百合ノベルゲーム「あやめもしらず」が出されたのですが、無事完売いたしました!今回出されたのはボイスが収録されていないのですが、いずれボイスも収録された完成版が出る予定です。


冬コミ ノンリニア



■収穫
買い漁った東方同人誌はこちら。
今回はいつもより少ないかも。


冬コミ 東方同人誌


あと、あいさつに回った知り合いのサークルさんの作品です。


冬コミ 同人誌


可愛いバッグを手に入れることもできました。 (写真)
このサークルさんの絵がちびっこ具合から、色使いからとにかく可愛いんです!
サークルさんのブログ

充実した3日間でした。
よい1年の終わりです。

それではみなさん、よいお年を!!
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2010年12月25日

まるきゅうクリスマスパーティー

昨日はまるきゅう内でクリスマスパーティーが開かれました。
和館で泊りがけで開かれました。

まず、パーティーが始まる前のこと。


雪だるま

駒場食堂前です。
あれ、東京雪降ったっけ?と思われた方もいるかもしれません。

この雪、はるばる群馬県の北部の雪山からクーラーボックスで運ばれてきました。
せっかくだから雪遊びしに行こうぜという活動的な何人かが、なんと日帰りで雪山まで行き、お土産として持って帰ってきました。

そして、生協購買部と生協書籍部の間のトンネル。
バイオリンなどを演奏している集団に出会いました。
お題は「クリスマスソングを短調で演奏してみた」
実際に聴きましたが、怖いですwww

バイオリン


そして、いろいろ紆余曲折もあったのですが、みんなで夜ごはんを食べました。
アイスケーキもありました。 (写真)
アイスケーキを食べたのは初めてですが、ケーキが丸ごとアイスでできているってすごいですね。

そのあとは、スマブラ対戦をする人もいれば、なぜか五目並べで熱い戦いを繰り広げる人も。
1時間以上にわたる長期戦が繰り広げられた対局もありました。
どうしてこうなったwww
途中眺めていたのですが、そのうち飽きて他のことをやっていたら決着がついたらしく、せっかくなので(確か80分だっけ?)にわたる戦いの終末を写真に収めておきました。
(写真)

あとは、何人かでお絵かきをしていたり。
まるきゅう、なぜか絵うまい人多いです。
いろいろなサークル出身の人が混在しているのがまるきゅうなのですが、ノンリニアやまんくら、美術サークルの人も何人かいて、やっぱりそういう人は絵がうまいです。
ノンリニアの場合、全員が全員絵師ではないのですが。


絵師


その他、3人の人の絵はこちら。 (写真)
私ももっと絵が上達したい...

途中で帰った人もいましたが、私は和館で夜を明かしました。
寝たのは3時半くらいでしょうか?

聖なる夜クリスマスイブを二人きりで過ごす相手がいない残念な人たちの残念な集まりでしたが、私は楽しかったです。
こういうクリスマスがあってもいいじゃない!!!
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2010年12月18日

新しいPC

約1ヶ月ほど前に自分のノートPCが壊れてしまったのですが、昨日、新しいPCが届きました!

自分のメインの環境だったノート型のVAIO。
ある時突然画面が真っ暗になり、再起動させたところ、表示が異常に乱れるようになりました。
いろいろ推測するに、グラフィックボードが壊れたと考えられます。

表示が明らかにおかしいのです。
下の写真を見てみてください。(クリックで拡大)
変な縦線が入っています。



ノートPC


色もなんと16色しか表示されないようになりました。
コントロールパネルを開くとこんな感じ (写真)
グラフィックソフトのSAIを開くとそのすごさが実感できます。
これは、もはや色相環と言えるのか...?



壊れたグラフィックボード


とにかくこんなのではやっていられないので、とりあえずグラボを無効にしました。
すると変な縦線は入らなくなり、色もそこそこ(たぶん完全な24bitではない)表示されるようにはなったのですが、今度は画面がかくかくになってしまいました。
テキストファイルをスクロールするだけでかくかく...

修理に出すことも考えました。
しかしこのPCもかれこれ4年使ってきて、修理に出せば時間もお金もかかるでしょう。サポートセンターに問い合わせたところ、平均修理代は3万8000円程度と。4年も使えばもう寿命なのでしょう。
直るかどうか分からないPCを修理に出すよりも、買い換えることを選びました。

もともと今のは大型で持ち運びに不便なので、小型のノートPCを買おうと思っていました。しかし、メインのPCが壊れたことでこの小型のPCが新たなメインの環境になるわけです。かなり先にデスクトップ型を買う予定ですが、それまでの間画像編集などもやっていかなくてはいけません。

小型で高性能なPCというのはなかなかないです。
あったとしても、20万円程度とべらぼうに高かったりします。
そこで、自分で部品をカスタマイズできるVAIOのオーナーメイドで買うことにしました。CPUなどは高性能にしながら、Blu-rayドライブのような不要な機能は切り落とすことで、性能の割にはリーズナブルなお値段にすることができました。

それで届いた新しいVAIO。
コンパクトでありながら質感があります。
(下にあるのが古いPC)



新しいVAIO


やっぱり新しいPCが来ると感動します!画面が美しい。
そしてインストールされているのはWindows 7の64bit版。
いろいろ楽しみです。

まだ環境の移行は終わっていませんが、順次データを移したり、ソフトをインストールしていく予定です。
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2010年12月06日

まるきゅう動画公開+打ち上げ

まるきゅうProjectについて。

ついに駒場祭でのパフォーマンスの動画が投稿されました!!
【東大生に】チルノのパーフェクトさんすう教室【また踊らせてみた】@
【東大生に】チルノのパーフェクトさんすう教室【また踊らせてみた】A
【駒場祭で】チルノのパーフェクトさんすう教室【踊ってみた】修正版

全部で9曲踊り、合間に寸劇も入った長いパフォーマンスだったため、前半と後半に分割してアップロードされています。
そしてやはり「さんすう教室」は元祖で特別なので、単体でも上げられています。

この前のブログにも書きましたが、曲目は

1.Bad Apple!! feat. nomico
2.Just Be Friends
3.ルカルカ★ナイトフィーバー
4.男女
5.Do-Dai
6.恋愛サーキュレーション
7.やらないか
8.博麗神社町内会音頭
9.チルノのパーフェクトさんすう教室

前半は男女まで、後半は藍しゃまと橙の寸劇の後にDo-Daiからです。


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さてさて、12/4・5の土日はまるきゅうの打ち上げがありました。
本打ち上げは日曜日にパブ風の酒屋で行われたのですが、前日の土曜日には和館でお好み焼きパーティーが開かれました。
ということでそのまとめも少し。


■お好み焼きパーティー
駒場祭では、来場者の投票によって駒場グランプリが決まります。
まるきゅうProjectは今回なんと、パフォーマンスの東大踊々夢がパフォーマンス・演劇部門で1位を、東方カフェの東大喫茶殿が模擬店・喫茶店部門で1位を獲得したわけです。
その様子は東京大学新聞の1面を飾ったほどです。(下の写真はクリックで拡大)
何という駒場祭ジャック!


東京大学新聞 まるきゅう


さてさて、その景品として大量のお好み焼きソースと千枚漬けの酢が贈呈されました。
前者はともかく、後者は何に使えとww
その他カフェの商品としては大量のコーヒー・紅茶・その他ジュースのボトルが贈られ、それらをみんなで消費するためにお好み焼きパーティーが開かれたわけです。


お好み焼きソース


自分たちで材料を買い集め、ホットプレートでお好み焼きを調理。


お好み焼きパーティー


出来上がったお好み焼きは、大量にもらったソースと持参したマヨネーズをかけていただきます。
みんなマヨネーズ大好きですね。
一方でソースのほうは、結局3本程度しか消費されていないのでは?

なかなか楽しい集まりでした。
最初は作るペースも遅かったけど、そのうちホットプレートを複数台使えるようになったこともあって、順調に調理することができました。


■本打ち上げ
渋谷にあるパブ、IRISH PUB "TAP BORROW??"で開かれました。
あまり広くはない店内に50人ほどの人たちがひしめき合う状態、なんともカオスです。


IRISH PUB


0次回としてカラオケに行った人たちもいます。
私は風邪で喉を痛めているため行けなかったのですが、聞いたところによると相変わらずカオスだったそうです。

ちなみに動画は本打ち上げの当日、16時半頃に投稿されています。
さんすう教室単体に関しては、最初に投稿したものに音ズレがあったらしく、修正版はその酒屋で投稿されました。
まるきゅうでニコ研の部員でもある人がノートPCを操作していました。

さて、そのパブはなかなか雰囲気のあるお店でした。
いろいろなお酒がありました。
ただ店員の数(たぶん3人)に対してまるきゅう勢があまりに多すぎたのか、あまり食べ物にありつけませんでした。
大皿が運ばれると直ちによってたかられ、あっという間に無くなってしまいます。

大いに盛り上がったのですが、そのうちつぶれる人もちらほら。
意識が無く、目があらぬ方向を向いているのだが、しかし寝かせてもむくりと起き上がっては手を伸ばしてまた倒れる方とか...
一方で盛大に騒ぎながら実は一滴も酒を飲んでないという方も。


楽しい二日間でした!
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2010年11月30日

駒場祭を振り返る

駒場祭が終わって1週間になりますが、いまさらながら駒場祭について振り返ってみようかと思います。

今回の駒場祭はなんと言ってもまるきゅうProjectです!!
私はパフォーマンスの踊々夢とZUN氏講演会のスタッフをやりました。

ひとつずつ見ていきましょう。

■東大踊々夢
パフォーマンスです。要するにダンスのこと。
我々は五月祭で三十数人で「チルノのパーフェクトさんすう教室」を踊って有名になりましたが、今回は曲目が大幅に増えました。
曲目は全部で9曲。

1.Bad Apple!! feat. nomico
2.Just Be Friends
3.ルカルカ★ナイトフィーバー
4.男女
5.Do-Dai
6.恋愛サーキュレーション
7.やらないか
8.博麗神社町内会音頭
9.チルノのパーフェクトさんすう教室

私は「Bad Apple」と「さんすう教室」の2曲での参加。
今になって思えばもっと参加したかったのですが、夏休み後半・今学期はなかなか忙しかったもので。

Bad Appleは、あの音楽、そしてあの影絵の動画に感銘を受けて参加を決意しました。
しかし難易度は高く、踊りの上手い指導役みたいのがいたのですが、初めて踊った時には「オウフ」とかコメントがw
何か動くたびに「オウフ」「いや何か違う」とか言われながら、涙目になりながら、ステップをひとつずつ教わりました。
正直ダンス経験がないと完全には踊りこなせないです。
いまだにムーンウォークとかできないのですが、それでも何とか人様に見せられるレベルにまではもってこれたのでよかったです。
達成感があります。

2日が一番うまく踊れた気がします。
だいたい他の人も共通して言っているのですが、1日目は緊張して、2日目は平日ともあって、やって来るのは理解のあるヲタい学生が多くてリラックスでき、3日目はこれで最後かと思う中、人が大量にやってきて少し緊張してしまうという感じです。

それにしてもあれだけの大人数の前で踊れたのは幸せでした。
自分が踊っていない時も、周りの手拍子や、よく考えられた寸劇などがあって楽しかったです。



まるきゅうProject

↑クリックで拡大。一応肖像権に配慮してぼかしてあります。雰囲気だけ楽しんでね!
なお写真は映研によるものです

他の曲に関して書けば...
男女はアレンジが面白いです。慧音先生とキモけーねが両方登場
やらないかは阿部さんのクオリティが高すぎです。
博麗音頭は某氏のヲタ芸が...


■東大喫茶殿
私はスタッフではなかったのですが、なかなかよい雰囲気の喫茶店でした。
内部ではセレクションがあったようなので、スタッフは精鋭です(いろいろな意味で)
予想を上回る盛況。

本当は店内の写真も撮りたかったのですが、撮影禁止だったので。



東大喫茶殿



■ZUN氏講演会
スタッフとしての参加。
とは言っても当日まではほとんど仕事していないです。

当日、PCをネットにつなげようとしたら、まさかつながらないというトラブル発生。
ニコ研の方と私(みんな何故かコス着用)は開始15分前までばたばたしながら調整していました。
結局ネットはニコ生に使うものも含めて2台だけつながり、当初の前で話す人が手元に流れてくるコメントを見ながら話す、およびtwitterでリアルタイムに質問を集めるという計画は完全には実現しませんでした。

ばたばたした設営でしたが、講演会自体はおもしろかったです。
最初はお酒が大好きな神主にビールが振舞われたのですが、酒類を規制する駒祭委員の通達により、スタッフに没収ww
ニコ生のコメントでも反響がありました。

それにしてもZUN氏は自由すぎ!
きっとゲーム制作を純粋に楽しめる心がここまでの原動力だったのでしょう。
学内サークルノンリニアでゲーム制作に携わっている身としては考えさせられるものがあります。

質疑応答の際、私は手元の携帯で必死にハッシュタグを検索していました。
TL上から質問を2問抽出したのはこの私。
「神主のシューティングの腕前を知りたい」との問いに
「金閣寺は運ゲーです」

■ノンリニア
今回はまるきゅうに夢中であまり参加できなかったのですが、ノンリニアも予想以上の盛況だったそうです。
実はZUN氏、講演会の後に対談相手だったノンリニアにいらしたそうです。
我らが制作したそれなりのSTGを初見でクリアしたとか

その他ダンスが終わった際、自分は諏訪子が大好きなんですと声をかけてくださった方がいたのですが、私がノンリニアの場所を教えたところ来てくれました。
ゲームを試遊していった他、諏訪子のコスをしていた私の写真を撮っていきました。


と、まあほどほどの長さにまとめてみました。
まるきゅうの企画者のブログでは、3日間の様子が詳細に記されています。
http://blog.livedoor.jp/kotori1152/archives/51147442.html


いずれにしても、素晴らしい3日間でした!
本当に楽しかった!!!
まるきゅうのみなさんと一緒になれてよかったです!!!
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2010年11月14日

色彩検定1級1次試験

本日、色彩検定1級を受験してきました!

色彩検定


色彩検定は年に2回、6月と11月に実施されます。
全部で3級〜1級まであります。(1級は11月のみ実施)
2009年度は約6万人が受験しました。

前回の6月の試験で2級を取得し、せっかくだから色彩をより深く学ぼうと思って今回1級を受けたわけです。
1級は2次試験まであり、本日受験してきたのはマークシート中心の1次試験でした。
2次試験は約1ヵ月後にあります。

会場を見渡すと、6割くらいが女性で、しかも全体的に年齢が高め(学生らしい人が少ない)でした。
そう言えば、どこかの資格対策の色彩の講座の講師陣がなぜか全員女性だったっけ?
それにしてもこの年齢層、時間に余裕がある主婦が趣味を極めたいのか、それともリアルにデザイン関係の職業についているのでしょうか...?

私?完全趣味です。

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さて、さすがに1級ともなるとそれなりの難易度になってくるわけですが、どのようなことが出題されるのでしょう?
例えば3級とかは色彩に関する基本的な知識が問われ、色の表し方や色彩心理、色彩調和、色名などについての基本的な事項が出題されます。
純粋に「色彩についての試験」といったところでしょうか。
一方で1級になると、色彩についての多くの知識はもちろん、目の仕組み、照明について、イメージを評価するための心理学的手法、ファッションについてなど、色彩を中心としながらそれに触れるいろいろな事項も問われたりします。

やはり本当のセンスや才能などは試験で問えるものではないので、公式テキストをいかに覚えて理解するかです。
テキストの写真がそのまま問題に掲載されることは毎年何問かあります。

分野ごとに大ざっぱに表すと...

色彩史・色彩論:
 古代・中世・近世・近代の大まかな潮流と著名な色彩学者の唱えた学説が出てくる。倫理みたい
光と色:
 視細胞などの目の仕組み、色覚異常、照明などについて
色の表示:
 2・3級のPCCS、マンセル表色系に加えてXYZ・L*a*b*・オストワルト・NCS表色系
色彩心理:
 イメージを測定する心理学的手法、見え方のいろいろな現象など
ファッション:
 ファッション史、繊維、生地、染色の基本的なこと
インテリア/環境:
 部屋の中、街並みなどについて

基礎理論は覚えることが多いです。かなり科学的。
ファッションやインテリアなどの応用分野は専門家ではないのであくまで色彩が関係するところだけですが、基本的な考え方を理解しておく必要があります。
2級までファッションも大したことはなかったのですが、1級になると突然戦後のファッションの遷移とかを問うてくる。
もともと色彩検定を主催しているのがA・F・T(全国服飾教育者連合会)でファッションにルーツをもつ検定なので、地味に手強いです。
インテリア・街並みなどは適当。

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試験の出来はというと、色彩史や理論部分はけっこう解けたのですが、ファッション分野があまり自信がないです。
あまり比重は大きくないのですが、ファッション史とかこわい。
やっぱり普段興味がないことはなかなか覚えられません。
インテリア・環境はしばしば答えが一意に定めづらい問題が...

まあ、たぶん大丈夫だと思います。
合格ラインは70%程度。
12月の上旬に1次試験の合格通知が来るようです。
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2010年11月04日

引越ししました

私は実家生なのですが、11/2に引越ししました。

父の仕事の都合上転勤が多く、ひとつの場所にずっと住むということがなかった私にとって、6年間住み続けた今の家には愛着がありました。
いろいろと気に入っていたので、そこを去るのはいろいろ寂しいものがありました。
それでも新しい住まいもよい感じなのでいいのだけど。

1ヵ月前から引越しの準備が始まり、家が徐々にダンボールで埋まっていき、しまいには段ボールの迷宮と化していました。
(まあ、私が準備を始めたのはもう少し後からですが)

段ボール


一方で、机や棚は空になっていきます

部屋


そして、引越し当日。
業者さん6人が来たのですが、なんと手際がよいこと。
作業が早い、腕力が強いというのは当然のことながら、6人の呼吸がぴったり合っていて見事な連携でした。

部屋はあっという間に空になりました。
あれだけたくさんものがあって生活が営まれていた部屋が、さほど広くない一つの空き部屋に。
なんとも寂しい感じです。

空き部屋


ものが無くなると音がよく響きます。


新しい家は今も段ボールで満ちあふれています。
徐々に開封して家の中を整えていく予定です。

段ボール
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