2012年02月18日

コミアカ交流会

かなり久しぶりのブログ更新となりました。
少し日が経ってしまいましたが、2/14に開かれたコミアカ交流会についてまとめます。


コミアカ交流会


コミアカ交流会とは、学内の同人作家やサブカルサークルを集めたイベントで、駒場キャンパスの食堂2階の半分を貸切って行われました。学祭で同人即売会を開いているコミックアカデミーが主催しています。時間帯は17:30〜20:00。日付は駒場の試験最終日ということで、バレンタインデーとか特に深い意味はありません。

交流会は原則予約制で、予約段階でコミアカスタッフも含めて47人が集まりました。当日参加者なども含めると、最終的には59人が参加し大盛況でした。学内の同人作家やいろいろなサークルから人が集まりましたが、コミアカスタッフの他にはノンリニアやニコ研、まるきゅうからの参加者が多かったです。とは言ってもここら辺のサークルはかなり中の人が重なっているのですが。

当日は軽食が出た他、見本誌展示やじゃんけん大会が行われました。見本誌展示は、過去のコミアカで参加サークルから回収した見本誌を展示したものです。事前にサークルさんの許可が取れたもののみ展示しましたが、多彩な作品が並びました。同人誌だけでなく、音楽やゲーム、ビーズで作った手芸品も展示されました。音楽はBGMとして再生され、ゲームは試遊台が置かれた他、デモ画面がプロジェクターで映されました。


コミアカ交流会


一方じゃんけん大会は、手作りのチョコレートや参加者の絵師にその場で絵を描いてもらった小さな色紙を景品に王様じゃんけんをしました。何と言っても、桜さんによるキャラクターチョコレートがすごかったです。写真を撮る人が殺到しました。色紙も個性豊かな絵が何枚も集まりました。


コミアカ交流会


じゃんけん大会は熱い戦いになりましたが、かなりコミアカスタッフも参戦していたり... じゃんけんマスターの活躍が見事でした。

あいにく当日は諸事情によりカメラを持っていなかったため、携帯でとった写真しか手元にないです。いつもの写真に比べると若干ピントが合っていませんが、雰囲気は分かるのでまあいいでしょう。

今回は初めての試みということもあって、準備段階では難航した部分もありましたが、無事にうまくいってよかったです。今後の予定は未定ですが、今回は第1回目ということなので、いずれ第2回目を開催できたらいいですね。
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2011年12月31日

コミケ(C81)まとめ

さて、今年も残すところあとわずかとなりましたが、年末恒例の大行事、コミケについてまとめようかと思います。今回のコミケも3日間とも一般参加しました。1日目は企業をゆるりと見てまわり、2日目は東方同人誌目当て、3日目は知人のサークルのあいさつ回りなどをしました。

まとまった文章というよりは列挙するような形式でまとめてみました。


コミケ


■知人のサークル
今回のコミケも私の所属するノンリニアの他、多くの知り合いがサークル参加しました。その中でも、今回特に動きがあったサークルを取り上げます。

<ノンリニア> (3日目 東ピ05b)
今回の新作はローグライクライクアクションRPG「だんじょんぷらいむ!」とサウンドノベル「魔法少女と紅の空」でした。特に「だんじょんぷらいむ!」はくろばさんが直前まで奮闘していました。無事に完成して何よりです。
サークルの様子

<V.A.> (2日目 東ケ17b)
神崎さん、瑠璃さん、埜明さん、紗那さん、戒琉さんらで結成されたサークル。東方ボーカルアレンジやドラマCDを頒布しています。
サークルの様子

<CURIOSIST> (3日目 東ヒ47a)
朝森さんの主催するクイズゲーム制作サークル。今回無事に新作の「くいけん!」が完成したようです。
サークルの様子

<木漏れ陽ぱれっと> (2日目 東オ29a)
にいち氏の個人サークル。今回がコミケ初参加。新刊の「君の描く空」はたちまち完売しました。

<えめろっど!> (3日目 東ル58b)
きき氏の個人サークル。今回がコミケ初参加。新刊のコピー本は最後まで修羅場だったようです。

<フラガリア> (3日目 東ヘ58b)
ノンリニア関係者らによって設立されたサークル。新作のノベルゲーム「カガミハラ/ジャスティス」を頒布していました。
サークルの様子

こうして並べてみると、いかに自分の身の回りは同人活動が活発かひしひしと実感させられます。ここに挙げた以外にも、毎回コミケに参加している知り合いのサークルがいくつかあります。


■会場で見かけた印象深かったもの
会場では実にさまざまなものを見ましたが、その中でも印象に残ったものを紹介します。

<イナズマイレブン>
企業ブースをまわっていたときのこと。眼差しが怖いです。
写真

<手作りグラス>
ひとつひとつ手で彫っているそうです。きれいですね。

コミケ


<灰皿>
東方のキャラクターが印刷された透明な灰皿を見かけました。そして看板が秀逸。
写真

<なのはジーンズ>
今までさまざまなオリジナルグッズを見てきましたが、ジーンズを見かけたのは初めてだと思います。ひとつひとつ手作業で作っているそうです。

コミケ


最近ではグッズを見てまわるのが好きです。サークルによっていろいろなアイデアに満ちたものが頒布されています。とても可能性が広い分野だと思いますね。


■戦利品
今回のコミケも多くのものを手に入れました。

コミケ


その中でも秀逸なものをいくつか...
・あらゆるアニメキャラクターの誕生日が書かれたカレンダー(写真
・軍服姿の東方キャラ(写真
・英語の教科書「New Horizon」を模した東方同人誌(写真
・各種グッズ(写真

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今年は本当に多くのことが起こった年だったと思います。それは必ずしもうれしいことばかりではありませんでしたが、それでも自分は有意義な一年を過ごせたと思います。多くの人といろいろな関わりを持てたことがよかったです。

このブログは今年2011年で32本の記事を掲載しました。あまり更新頻度の高くないブログですが、来年も何か出来事があるたびに記事を書こうかと思います。

それではみなさん、来年もよろしくお願いします。よいお年を!
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2011年12月25日

まるきゅうクリスマスパーティー


渋谷 クリスマス


今年もやって来たクリスマスですが、私はまるきゅうのクリスマスパーティーに参加してきました。参加者は40人ほどで、鮎葉氏の自宅で一晩を明かしました。実はまるきゅうのクリスマスパーティーは去年も開かれており、その時は和館の一室で一晩を過ごしたものです。(去年の記事

クリスマスパーティー自体は夕方からだったのですが、昼は一部の人達で「カラオケ大絶叫会」なるものが開かれました。電波な曲や熱烈な曲で大いに騒ごうというものです。まるきゅうはよく訓練されたヲタ芸勢が何人かおり、掛け声や手拍子の他、サイリウムが登場しました。(3本のサイリウム

さて、パーティーの方です。まずは、みんなで鍋やお好み焼きを調理して食べました。40人もいたわけですが、中央の居間が活気づいている中、隣の和室がいわゆる「老害勢」でまったりしていました。大して実年齢が離れているわけでもないのですが、ジェネレーションギャップを感じます。


まるきゅう クリスマス


しばらくするとプレゼント交換が行われました。全体的に、予想以上にプレゼントのクオリティが高かったです。クリスマスらしいお菓子から、キャラクターグッズ、フィギュア、ネクタイやマフラー、ぬいぐるみなど素敵なプレゼントばかりでした。誰かは特定の用途に用いられる縄をもってきたようですが...


まるきゅう クリスマス


その後、料理を続ける人もいた他、スマブラ大会やFate/Zero鑑賞会が行われました。スマブラはニコ研勢が強く、結局鮎葉氏が優勝しました。他にもいろいろなゲームで盛り上がっていました。(ぷよぷよの様子

また、相変わらずまるきゅうは絵を描く人が多いです。初心者に訊かれ、絵を描ける人が描くコツを教えている場面もありました。


まるきゅう クリスマス


賑やかなクリスマスイブでした。クリスマスイブというといろいろな連想がなされますが、私は今年も大勢で集まるという過ごし方でしたね。それはそれで悪くはないと思います。
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2011年12月06日

駒場祭とコミックアカデミー03

11/25(金)〜11/27(日)に開かれた駒場祭から1週間ほど経ってしまいましたが、駒場祭を振り返ってみたいと思います。今回は私が代表として関わっていた学内の同人即売会コミアカについて書こうかと思います。

コミアカは12号館の3階、1223教室で開かれました。諸事情により、過去2回と比べ教室の規模は半分程度となってしまいましたが、1日目は700人ほど、2日目は900人ほどの来場者にお越しいただきました。

今回はメインとなる即売会の他、コスプレ広場や座談会も開かれました。またコミアカ02でも行われたコミアカが主催する合同誌も発行されています。

各企画を見てみましょう。


■即売会
今回は2日間の開催ですが、一日あたり15スペースしかないため、両日でどのスペースも異なるサークルさんが参加しています。漫画や部誌の他、ポストカード、音楽CD、ゲーム、オリジナルグッズなどさまざまなものが頒布されました。

会場設営の様子はこちら。本当は賑わっている様子の写真とかも撮りたかったのですが、場内の撮影は制限されていて、立場上あまり撮り回れないもので。


コミックアカデミー03


いくつか印象に残ったサークルさんの写真も挙げてみます。
(クリックで拡大)


コミックアカデミー03


1日目N1「十八秒の向こう側」です。
これが切り絵というのだからすごいですね。


コミックアカデミー03


2日目E4「Nociw」です。
絵の雰囲気が独特で美しいです。


コミックアカデミー03


えっと、なんか身内になってしまいますが、2日目N2「まるきゅうProject」です。今回はほんのわずかにしか関わっていないのですが、コミアカ02ではいろいろ関わっていました。今回は前回をはるかに上回る合同誌になってよかったです。ビーズの作品も見事。(さらにすごい写真はこちら)なお、「冥」の文字が書かれた黒いTシャツ(通称「冥シャツ」)は1日目N2「アングラギャラリー会」によるものです。冥シャツは2日目はまるきゅうへの委託でした。

今回は学内サークルからは、東大幻想郷、まんがくらぶ、東大三国志研、ノンリニア、東大文芸部、東大神社研、東大マイコンクラブ、東京大学漫画調査班TMR、時代錯誤社に参加していただきました。(カタログ掲載順)

委託販売もかなり賑わいました。ゲーム研究会の部誌、かの有名なユー○ス君総受け本、夏コミで東大東方クラスタの中では好評だった東方ニュートンなども委託されました。


■コスプレ広場
12号館屋内の1階の広場で行われました。実はコミアカ02の段階から構想自体はあったのですが、今回実現することができました。


コミックアカデミー03 コスプレ広場


午前中はコミアカスタッフ以外のコスプレイヤーさんや撮影者があまりいず、少し閑散としていましたが、午後には何人もコスプレイヤーさんが来て盛り上がりました。特に2日目は、急きょ14:00に集合しようということが呼びかけられ、結果として大規模な集合写真を撮れるほどになりました。(下の写真は集合写真)集合写真を撮影した後も、カメラを持った人がコスプレした人を撮るという流れは続きました。


コミックアカデミー03 コスプレ広場


コスプレイヤーさんはまるきゅうの人がかなり多いのも事実なのですが、何人かまるきゅう以外のコスプレイヤーさんもいて、中には学外から来た人もいました。コスプレもサブカル界では文化として定着し始めているのかもしれないので、今後も学内のコスプレイヤーが集える場を提供できたらいいですね。


■座談会
1日目終了後に即売会と同じ会場で開かれました。提携している他大学の同様の即売会、早稲田大学のWASEKETと電通大のUEComic!の代表らを招待した上で、それぞれの団体や即売会、および同人について意見を交わしたりしました。

前に出て話していたのは、コミアカ側からは司会のかえでさん、今回のコミアカ代表の私、コミアカ設立者の一人の朝永さん、UNIKETを作ったいんそうさんです。他大学の方々は、WASEKETの代表、およびUEComic!の代表・副代表にお話ししていただきました。

前半部分は各大学の即売会の紹介が主でした。このブログにもある通り、私は他大学の即売会にも行っているので、概要は知っていますが、三者の比較などは面白いと思います。

後半部分は与えられたお題に関して意見を交わすというもの。本来は3つあったのですが、時間の都合上最初の2つが取り上げられました。そのお題とは「二次創作と著作権」と「18禁をどう扱うか?」、かなり波紋を呼ぶような内容です。プロジェクターも使っていたのですが、前面に「18禁」の文字だけ映し出すのはどうなんでしょうねww

二次創作は著作権と密接なかかわりを持ち、UEComic!はそれもあって作者の承諾のない二次創作の頒布を禁じています。経済的利益の侵害よりも、自分の作品が自分の望まない形でアレンジされ流布される恐れが議論になりました。18禁はさすがに三大学とも学内では扱えないとのことですが、どこで線を引くかはいろいろなとらえ方があります。WASEKETが一番基準を明確にしている印象を受けました。


■まとめ
今回のコミアカはさまざまな紆余曲折もあったりして準備は平坦な道のりではなかったのですが、どの企画も成功だったと言えるでしょう。今回は開催される教室が最大の問題でしたが、その中では極めて多くの来場者に来ていただいたと思っています。

次回五月祭でもコミアカ04は開催されます。即売会以外の企画に関しては、まだ未定の点が多いのですが、また盛大に賑わう企画を開催したいものです。コミアカの目標の一つが、今後もずっと即売会を続けていくということです。将来に続くコミアカの道のりの一つになれたのであれば光栄です。
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2011年11月21日

電通大生オンリー同人誌即売会 UEComic!

先週の土日、11/19・20には電気通信大学の学園祭調布祭にて、同人誌即売会のUEComic!が開催されました。私も含め、コミアカスタッフ何人かでお手伝いに行きました。(写真はクリックで拡大。なお、全て運営スタッフやサークルに許可を取った上で撮影しています)


UEComic!


2週間前の早稲田大学の即売会WASEKETについての記事(こちら)でも書きましたが、我々のコミックアカデミー、電通大のUEComic!、そして早稲田大学のWASEKETは提携して合同企画を行ったりしています。

この前の早稲田祭と違い、調布祭は穏やかな印象を受けました。1日目は大雨が降り、客足が減ってしまったことは残念です。いくつか食品を売る屋台があったのですが、調理するテントの横に待機用なのか、透明なビニールの壁に囲まれたテントの中にこたつがあったりしました。中には雀卓が置いてあるものもあり、シュールな光景でした。

さてさて、UEComic!は体育館で開催されました。高い天井と広々とした建物の中で開かれる即売会はビッグサイトを彷彿とさせます。スペース数は2日間で合計43スペース、参加サークルは27サークルでした。UEComic!では参加サークルは電通大生に限られています。電通大内の学内サークルや個人サークルが参加していました。

UEComic!では作者の許可が明示的に得られている場合(東方やVocaloidなど)を除き、二次創作が認められていません。その代わりに、多くのオリジナルの創作物の他、UEComic!のマスコットキャラクターであるエリィちゃんを各所で見かけることができて面白かったです。(写真

また、本格的な印刷の合同誌も頒布されました。100部制作された合同誌は2日間ともあっという間に完売してしまいました。美しい表紙の他、中のクオリティも全体的に高く、またエリィちゃんがちょくちょく登場します。(表紙もエリィちゃん)


UEComic! 合同誌


一方WASEKETに続くUNIKETスタンプラリーも行いました。主にコミアカスタッフが担当していました。今回の判子はクオリティが高いです。(写真)あまりたくさんではないのですが、来てくれた人はいました。

2日目はアフターイベントとして、参加サークルから色紙を集め、じゃんけん大会が開かれました。最初の方はみなさん少し消極的でしたが、熱烈な司会もあって楽しいじゃんけん大会になったと思います。


UEComic!


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UEComic!は今回が記念すべき初回でしたが、イベントとして成功だったと思います。来年も楽しみですね。

前回のWASEKETとUEComic!は特色の違いが出ていると思いました。もともと早稲田にはさまざまな学部がある上、他大学の団体も参加しているWASEKETと比較して、UEComic!は電通大の特色が表れていると思います。マスコットキャラクターのエリィちゃんを題材として共有しているのも面白かったです。

さてさて、来週は三大学最後の即売会、我々のコミックアカデミーが開催されます。準備も終盤戦に入りましたが、みなさん当日はぜひ遊びに来てくださいね!

■リンク■
WASEKET (早稲田大学)
UEComic! (電通大)
コミックアカデミー (東京大学)
UNIKET合同企画 特設サイト
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2011年11月14日

2011年冬期色彩検定

昨日は2011年度冬期色彩検定が行われました。

私はもうすでに色彩検定1級をもっているため受験はしていませんが、身の回りでは私が勧誘した朝永さん、Dinさん、あやおり氏の3人が2級を受験しました。

私の自身の経緯は、
・2010年夏期(6月)
  色彩検定2級を受験
・2010年冬期(11月)
  色彩検定1級を受験
・2011年夏期(6月)
  周囲の人を勧誘。興味をもった人間は何人かいたが、結局2人が受験
  http://tweetvite.com/event/color_coordination
・2011年冬期(今回)
  再び周囲の人を勧誘。3人が参加
  http://tweetvite.com/event/color_coordination_2

私が2級を受験したときは、1ヶ月以上前からのんびり勉強しましたが、今回受験した皆さんは忙しく、本格的に勉強したのは直前1週間だったようです。Twitterを眺めていましたが、直前のpostは面白かったです。下はDinさんが直前に作ったまとめノート。


色彩検定 まとめノート


Togetterでまとめた直前の様子、および試験後の様子はこちら
http://togetter.com/li/213889

さて、朝永さん主催で、色彩検定が終わった後オフ会が開かれました。
今回2級を受験した朝永さん、Dinさん、あやおり氏の他、朝永さんの知り合いで1級を受験したiotaさん、そして今回受験はしていないもののちょくちょく関わっていた私の5人が参加しました。

3級〜1級まで同じ日の違う時間帯に実施されます。1級は時間帯が遅いので、iotaさんが合流するまでの間池袋のゲーセンで時間を過ごしました。その後、iotaさんと合流し居酒屋へ。なかなか雰囲気のよいお店だったのですが、みなさん気になるのは料理よりも今回の問題。自己採点会の様子は面白かったです。


色彩検定 自己採点



色彩検定 自己採点


2級を受けた3人で1問ずつ答え合わせをしていきました。だいたいの問題はテキストに答えが書いてあるのですが、部屋の写真が与えられ、配色について述べた説明文のうち誤ったものを一つ選ぶ問題などは私も一緒に考えたりしました。そういう問題は国語の問題のように解釈によるところも大きく、絶対に正しいとも言い切れないのですが、私なりに妥当だと思う答えを選んだりしました。3人の中で意見が分かれている時とかは悩みます。

色彩検定は色の表示、色彩調和、色彩心理、目の仕組みなどの理論部分と、ファッション・インテリアなどの応用分野から構成されています。理論部分は私もだいたい覚えていますが、ファッションなりインテリアは焦ります。今回はファッション分野が易化した代わりにインテリア・エクステリア分野が難化したようです。

配点が分からないので、正確な得点は分からないのですが、自己採点の結果は
 あやおり氏: 87.4%
 朝永さん: 86.5%
 Dinさん: 82.0%
70%程度で合格なので、マークミスなどしていない限りみなさん合格できるようです。

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私は今まで自分が受験したり、人を勧誘したりと何回か色彩検定に関わっていますが、今回が一番面白かったと思います。自分は2回の受験とも1人だけでしたが、何人かで受験する一体感が熱かったです。

あと、物理学を専攻する方々の視点が私には新鮮でした。例えば色温度という概念があるのですが、天文学が専門のDinさんいわく、テキストの定義はいい加減らしいです。黒体放射のスペクトルがどうこうとかDinさんと朝永さんで熱く語っていてさすがだなと思いましたね。

みなさんの色彩検定が終わってからのツイートを見ると、今まで特に考えたことのない身の回りにある色について改めて考えているようでした。みなさんが新たなものの見方を得られたなら、勧誘してよかったと思います。
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2011年11月06日

WASEKET

今週の土日は早稲田大学の学園祭、早稲田祭に行ってきました。
主に同人即売会のWASEKETに参加してきました。

WASEKETとは早稲田大学の学園祭で開かれる、学生によって運営されている同人誌即売会です。私の携わっているコミックアカデミーと同様の試みです。学園祭で同人即売会を行っている団体として、早稲田大学のWASEKET、東京大学のコミックアカデミー、電通大のUEComic!の3つがあり、それらに大学の枠を越えた学漫交流会が加わってUNIKETという連合も形成されています。今回は三大学の即売会をまわると特製カレンダーがもらえる合同スタンプラリー企画も行いました。


早稲田祭


早稲田祭には土曜日は終日、日曜日は午前中だけいました。
来場者がものすごく、東大の学祭以上に活気を感じました。

こんな屋台も (写真
(※内輪ネタ注意)

WASEKETは2部屋を使っての開催でした。スペースは1日あたり30spほどでした。コミアカやUEComicと違い、早稲田生でなくてもサークル参加できるため、いろいろなサークルが参加していました。


WASEKET


コミアカ02にも参加していただいた大手サークルの「JH科学」の他、学漫交流会つながりで交流のあった武蔵野美術大学の漫画研究会が参加していました。その他、筑波大学や日本女子大、総合学園ヒューマンアカデミーのサークルもありました。ヒューマンアカデミーはクリエイターを養成する専門学校で、今月には同人即売会「BA×BAコミ」を開催するようです。ババコミ今回で7回目の開催で、コミアカやWASEKETよりも歴史があります。

見本誌コーナーはこんな感じ。
コミアカのチラシも置かせていただきました。
(写真はクリックで拡大。なお撮影はすべて許可を取った上で行っております)


WASEKET



WASEKET


本当はもう少し会場の様子なども写したかったところなのですが、無断撮影禁止ということで...

コミアカからは1日目に5人、2日目に2人参加しました。これはコミアカスタッフとしての参加で、それ以外にも一般参加した人や立ち寄った人がいました。とは言っても、特に仕事や頒布物があるわけでもないので、1日目はスタンプラリーの台紙を配っていました。やることがないので、ひたすらスタンプを押しては乾かすという作業を続けていました。


UNIKET 合同企画


スタンプラリーの台紙は上の写真の通り。印鑑はコミアカのDinさんが石を彫って作ったものです。スタンプの意匠はWASEKETのロゴですが、台紙を渡されたとき「なんか変な契約させられないでしょうね?」と訊く30代くらいの男性や、小さなきゅうべえのぬいぐるみを二つ取り出して喜ぶ女性がいました。

この台紙は業者に発注したものですが、もとはポストカード用のつるつるな紙のため、スタンプを押してもなかなかインクを吸収しません。待っていても乾かないため、ティッシュを上から押し当てて余分なインクを吸い取っていたのですが...


UNIKET 合同企画


きゅうべえが大量に複製されるひどい光景www


WASEKETはさまざまなサークルが出展するおもしろいイベントでした。早稲田の学生以外も参加できる点がより参加サークルを多様にしています。

コミアカは東大内でのクリエイターの交流を促進するという理念で始まったイベントのため、参加できるのは東大生に限られています。それは悪いことではなく、対象を絞る代わりにさまざまな学内サークルや初心者も含めた個人サークルが出展し、交流を深めるよい機会となっています。しかし、WASEKETは学外にも開かれたイベントとすることで、大学間の交流を生み出していました。ここにコミアカとWASEKETの特色の違いがあると思います。

さて、2週間後の11/19-20(土・日)には電通大のUEComic!が、その1週間後の11/26-27(土・日)には東大でコミアカが開催されます。みなさんもぜひ参加してくださいね!


■リンク■
WASEKET (早稲田大学)
UEComic! (電通大)
コミックアカデミー (東京大学)
UNIKET合同企画 特設サイト
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2011年09月28日

海外研修-2

前回の記事の続きです。今晩はサンフランシスコからロサンゼルスへと国内便で移動しました。前回はパロアルトでの様子を書きましたが、今回はサンフランシスコについて書こうかと思います。

前回と同様、写真はクリックすると拡大します。


サンフランシスコ



■企業訪問
サンフランシスコでは、twitter社を訪問することができました。オフィスはビルの1フロアにあり、日本の一般的な職場よりも多少自由な雰囲気がありましたが、常識を覆すGoogleの職場(前回の記事参照)に比べると普通でした。個室のネームプレートが「@〜」の形で書かれていたのが面白かったです。


twitter


そこで勤めている日本人の方のお話を聞きました。質疑応答形式で、多くの質問がなされました。ちなみに、日本語ハッシュタグができて大喜利ばかり行われていますが、ハッシュタグ大喜利は英語圏でも存在するそうです。

その他、企業初期段階のベンチャー企業(スタートアップ)を支援するRocket Spaceという企業にも訪問しました。社員数が数人規模のベンチャー企業に職場を提供しています。デスクが何個が集まった島が一つの企業の分で、かなりオープンです。Rocket Spaceの方が曰く、スタートアップ企業は情報の機密にこだわるよりも、積極的に業界内の人と意見を交わし、情報を得ていくことの方が大事だそうです。


Rocket Space



■美術館
土日は企業訪問などはできないので、市街観光をしました。港であるFisherman's Wharfやサンフランシスコ湾を横断するGolden Gate Bridgeなども観光しました。

その他、現代芸術博物館とYerba美術館を見学しました。なんと中で写真撮影が認められていたので、たくさん撮ってきました。自分もデザインをやっている身だったりするので、きれいなものがいろいろ見られてよかったです。


Yerba


上はYerba美術館の写真です。以下は現代芸術博物館より
・あまりにも有名な便器 (写真
・プロダクトデザインに関する展示 (写真
・コラージュ (写真
・美しい配色-1 (写真
・美しい配色-2 (写真


■日本街
サンフランシスコにはJapantownやChinatownがあります。企業の日本人の方も言っていましたが、サンフランシスコはアジア人が多いそうです。せっかくなので、アメリカの中の日本がどのようなものなのかを見るために日本街を訪れてみました。


Japantown


謎の塔が建っている広場があり、それに接するショッピングモールと、周辺に日本のものを扱った店がありました。いろいろ不思議なものも見かけます。富士山や桜、芸者といった伝統的な日本をおすものと、アニメなどのサブカルチャーを取り扱うものがあり、日本という国もさぞ不可思議な国に見えるのだろうと思いました。

・日本語も併記された道路看板 (写真
・図解 英語によるおにぎり解説 (写真
・英語によるけいおんポスター (写真

最後に一枚。こんな足袋履きたい人いるんですかね?

足袋


■アメリカの風景
「Sushi」は英語になった日本語のひとつで、外国人にも人気があります。寿司に関する広告を見つけたのですが、それにしてもダイバーに発見された魚のリアクションがアメリカらしいです。単語は脳内補完してください。

寿司


食事は適当に食べています。特に感動的な料理に出会うという体験は今のところしていません。けれどいかにもアメリカらしいステーキ屋の光景でも上げておきます。

ステーキ


巨大なメニューの下にある小さな赤い看板を見てください。「ダイエット食を食べる唯一の時は、ステーキが出来上がるのを待っている間だけである」の意味のことが書かれています。完全に開き直っていますね。ステーキはまあまあでした(≠絶品)。量が多いです。(写真

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さて、海外研修も明日でアメリカを出発となりました。
続きは日本に帰ってから書くことになるかと思います。
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2011年09月25日

海外研修-1

私の所属するシステム創成学科では、9/20(火)〜28(水)に海外研修が行われます。希望者が参加する研修で、学生が主体となって準備を進め、企業への訪問や海外の大学との交流を行うというものです。今年は学科内の3コース合わせて12人の学生が参加し、アメリカの西海岸に行きます。

具体的な行き先は、以下の通りです。
9/20〜9/24 Palo Alto
9/24〜9/26 San Francisco
9/26〜9/28 Los Angeles

Palo AltoはSan Franciscoから電車で1時間ほど南に行った場所にある街で、Stanford大学があることで知られています。IT企業など先進的な企業が集まるシリコンバレーはサンフランシスコ湾にあります。

私は現在、San Franciscoにいます。今回の記事では、Palo Altoで見学したもののうち、印象的だったものを書こうかと思います。今回も写真が多いです。クリックで拡大します。


■アメリカ到着
まず、アメリカの空港で見た印象的な看板を。「国際市場に挑むなら、きちんとした装備でいきましょう」のようなことが書かれています。アメリカから見た日本文化の一辺が垣間見られます。(写真

飛行機代の関係で、東京から一度ロサンゼルスへ行き、その後サンフランシスコへ移動しました。アメリカの国内便からは、美しい風景が見えました。

アメリカ 国内便


パロアルト近郊での移動では、Caltrainという鉄道に乗りました。電車が2階建てで巨大なことと、ホームがかなり低いことに驚きました。(吹き抜けの2階建ての車内の様子


アメリカ Caltrain



■Stanford大学訪問
Palo AltoにあるStanford大学を訪問しました。Palo Altoはとにかく土地が広大な街で、キャンパスもとても広いです。シャトルバスが構内を走っているほどです。建物はどれも土色の石で築かれており、統一感があります。(やしの木が並ぶ様子

Stanford大学


キャンパス内には教会もありました。ステンドグラスが美しかったです。(写真

またアメリカでは年度が9月に始まるため、今はちょうど新入生が入ってくる時期だそうです。日本でいう新歓と思われる光景も目にしました。(写真

Stanford大学は2日間にわたって訪問しました。初日は、新製品の発案などを教育、研究しているCDR(Center for Design Research)を訪れ話を聞いたのち、研究室を回りました。CDRはとにかく自由にアイデアを出すことを重んじるところで、それを表すかのようなカラフルな会議室なども印象的でした。研究室では多くの工業製品の開発研究が進められていました。写真は、単純に粘着質なわけではない特殊な素材で壁に貼りつき、這い登るロボットです。

Stanford大学


2日目はStanford大学院生との交流会がありました。小グループに分かれ、向こうの大学の特徴を聞いたり、日本とアメリカの職業の違いなどの話をしました。Stanford大学は産学連携に極めて重点を置いているようです。


■Google訪問
シリコンバレーで最も有名な企業の一つ、Googleを訪問することが出来ました。

Google


特徴を一言で述べるなら、とにかく自由なことです。広大な敷地には3〜4階建ての建物がいくつも並び、内部には実際に作業をする場以外にいたるところにくつろげる場所があります。私が目にした範囲では、無料の食堂、ソフトドリンクどころか各種フルーツのスムージーまで無料で出されるドリンクバー、いくつも並んだ屋外食事スペースのパラソル、ビリヤード台、バレーボールのための砂浜、フィットネスジム、プール... 日本の企業では想像もできないようなものが数多くありました。写真への福利が極めて充実しており、写真を大事にしていることが感じられます。


Google


建物内への訪問も比較的自由で、誰か社員に紹介してもらえば誰でも自由に見学できるようです。広々とした建物内のところどころに「STOP この先は社員のみが入れます」との看板が立っていましたが、そもそもそんな看板が立ててあること自体、多くの人に見学してもらうことを前提にしているように思います。

いくつか写真を
・構内で自由に使えるGoogle自転車(写真
・Street Viewのための撮影の車(写真
・社内にある滑り台を滑る学生(写真

■アメリカの品々
その他、現地での買い物や食事などについて少々。

宿泊した旅館の近くには、アメリカの巨大チェーンスーパーマーケットWalmartがありました。日本のスーパーマーケットと共通点も多いですが、面白いものをいくつか見つけることができました。写真はコーンフレーク売り場。旅館の朝食の品揃えからもうかがえるように、アメリカ人はコーンフレークを好むようです。ひたすらコーンフレークの箱が並んでいます。

Walmart


食料品だけにとどまらず実に様々なものが売られていますが、全体的に日本よりも巨大なものが多いような気がします。巨大なチップス(写真)がわずか3ドルで売られていました。一緒に回った人からは「だから太るんだよ」との声も...

食事は、アメリカ料理と言っても思いつくものがあまりないので、アメリカらしい店も回ってみる一方、中華料理を食べたり、焼肉を食べたり、寿司を食べたりもしています。いかにもアメリカらしい写真を。

アメリカ ハンバーガー



■まとめ
今ちょうど、海外研修の半分ほどにさしかかったところです。これまでだけでも実に多くのものを見ることができました。この記事に書いた以外にも博物館を見学したりなど、いろいろ回っています。

サンフランシスコ付近のパロアルトは、太陽がさんさんと輝き、雲一つない空が青い街でした。そしてStanford大学も、Googleをはじめとするシリコンバレーの企業も、とても自由な雰囲気を感じました。もともとシリコンバレーにある企業の多くはStanford大学出身の学生によって作られているそうです。よい気候と広大な土地の中、Stanfordの自由な学風が世界的な先端企業の数々を生み出したのでしょう。その様子を実際に見れたことは貴重な体験でした。
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2011年09月19日

ノンリニア合宿

9/14(水)〜17(土)にノンリニアの合宿が開かれました。参加者は25人で、静岡県の下田に行ってきました。海の近くにある別荘を3棟を貸切って宿泊しました。

今回も写真が多いです。クリックで拡大します。


■旅路
バスを貸し切っての移動でした。前半は高速道路を走り、途中でサービスエリアに寄ったのですが...

サービスステーション


「新・感動サービスエリア」 ずいぶんと壮大なサービスエリアですね。中は一般のサービスステーションに比べるとおしゃれでした。本当に感動できるかどうかは写真でも見てください。

後半は山道を走って行ったのですが、途中で不思議な道路がありました。渦巻き状の道路です。(写真

3〜4時間で別荘に到着しました。自然に囲まれてのんびりできる場所でしたが、近くにはほとんど商業施設がありません。

ノンリニア合宿 宿



■近くの海
宿は海の近くなので、せっかくなので浜辺に行きました。とは言っても全員で行ったのではなく、私は初日に他数人と行きました。

海


山道を歩くこと20分ほどすると、浜へとつながる坂道が現れました。山道の向こうに海が見える素晴らしい風景です。私たちが行った浜はあまり広くなく、かつ一部漂流物が散乱していました。観光客でわいわいにぎわっている砂浜ではないです。(写真

整備された観光地ではない分、素朴な自然を楽しめました。
・海の男と、それを撮影する男(写真
・海辺の蟹(写真

海以外にも、美しい風景や面白いものを見ることができました。
・少し離れたところにある市街地での風景(写真
・宿付近に何か所かあった無人売店(写真
・室内の豊かすぎる自然(写真


■夕食の光景
ホテルや旅館などと異なり食事は提供されないので、朝食は買ってきたパンなどを適当に食べるとして、夕食は自分たちで作ることになりました。(準備の様子

1日目の晩はカレー、2日目の晩はBBQ、3日目の晩は野菜炒めや餃子などをいただきました。

ノンリニア合宿 BBQ


今回の合宿での調理は、一部の人がとても活躍することになりました。(特に前回の合宿で特製カレーを作っていたやさかえ氏) 私はあまり料理を手伝えなくて、ちょっと申し訳ないです。


■宿の中
今回は特に有名な観光名所があったわけではないので、海を見に行くか、食料の買い出しに行く以外は宿の中にいることが多かったです。合宿と言いながら、大半の時間室内にいるのはいつも通りですが、それはそれでまったりできてよいと思います。

いつも通りゲームをやったりした他、夜には人狼で白熱したりしました。一時は十数人でやることもありました。前から人狼というゲームは知っていたのですが、ルールは今回初めて知りました。最初はほとんど黙って様子を伺うしかなかったです。何人か猛烈な推理を展開する人がいて、なかなかついていけませんでしたが、少しだけやり方が分かったような気もします。それにしても、嘘をつくことは難しいことです。よっぽど考えて虚偽の発言をしないことには見破られます。

一方ゲームでは、beatmania IIDXの専用コントローラーを持参した人がいました。(写真)少し前からノンリニアでは音ゲーが一部の人の間で流行っています。コントローラーは2台あったのでダブルプレーもできるのですが、やはり難しいようで、六段をもった人もふるぼっこにされていました。

また今回の合宿の特徴として、何らかの制作作業をしている人がいつもより多かったことが挙げられます。ゲームや人狼で盛り上がっている以外の時に、黙々と作業をしている人もちらほらいました。創作サークルらしい合宿になってきました。

ket.氏主催で、プログラミング初心者を集めて3日間でテトリスを作ってみようという企画がありました。C++×DxLibといった環境や、テトリスのサンプルコード、画像素材を彼が用意し、それらをもとに自分でプログラムを書いてみようというものでした。

私を含め6〜7人が参加しました。全くプログラムに触れたことのない人もいました。参加者の中では私は多少は経験がある部類らしいです。とりあえず話だけ聞いてみた人、テトリスを実際に作る気はないが技術についての話をする人、少し始めて見るも合間に音楽を作って結局ずっと音楽を作っていた人、自分は向いていないとプログラムに挫折する人、途中まで黙々とコーディングをするもバグが発生して意味不明なことを発声しながら作業する人などいろいろな人がいました。(どれか一人は私のこと、さあどれでしょう)

結局、完成させた人は私ともう一人の二人でした。ゲームオーバーの処理や得点計算やサウンドエフェクトなど細かい点までは完成していませんが、私はとりあえず大まかには動くようになりました。ゲームオーバーが訪れない点を除けば、とりあえず普通に遊べます。


ノンリニア合宿 作業風景


上の写真の部屋は、とにかく大量にノートPCがありました。作業していたり、東方をやっていたり、その他のゲームをやっていたりでした。


■まとめ
特に何もない場所でしたが、とても楽しい合宿でした。室内にいることが多いのはいかにもノンリニアですが、ゲームしたり人狼したり作業したりと、いろいろなことができました。次の合宿も楽しみですね。
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