2011年03月29日

Microsoft Office 欧文フォントまとめ

私は個人ウェブサイトをもっていますが、コンテンツを追加しました。
内容は「Microsoft Officeに付属する欧文フォント」です。

個人HP:http://sterling-buffer.sakura.ne.jp/
今回追加したコンテンツ:http://sterling-buffer.sakura.ne.jp/library/font/office_fonts.html

これまでは、自己紹介とかリンクとかpixivに上げた絵へのリンクくらいしか無かったのですが、前々から人の役に立つような情報を発信したいと思っていたので、自分が興味をもっていたフォントについてまとめてみました。

フォントって、けっこう重要だと思うんです。せっかくスタイリッシュなデザインを作っても、文字部分のフォントがしょぼかったりすると台無しです。そして、欧文フォント(英数字+記号、つまりだいたい「英語フォント」)は種類が豊富なので、個性的なフォントをうまく使えば、デザインも映えます。

そして、実はMicrosoft社のOfficeにはさまざまな欧文フォントが収録されているのです。わざわざフォントを購入したり、ダウンロードしたりしなくても、手元のPCに面白いフォントが入っているのです。以下の画像はほんの一例です。

Jokerman


Old English Text MT


Papyrus


しかし、日本語のフォントほど普段欧文フォントは使わないでしょう。たとえばWordでフォントを選ぶとき、日本語のフォントが前半に並んでいて、英語のフォントが後半に並んでいると思うのですが、後半部分を熟知している人って少ないと思います。(まあ、私も熟知はしていないけど)

そこで、その眠っている「後半部分」についてまとめてみたのが今回のページです。欧文フォントの中でも、個性が強いフォントを挙げています。意外なほど多くのフォントがあることが分かるでしょう。Officeがインストールされている人は、いろいろ試してみてくださいね!

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今後もいろいろこのような資料を追加していく予定です。資料集はある程度質にはこだわっているので、ペースはゆっくりだと思いますけど、フォントに関するお話ももっと追加していこうかと思います。

もともと、デザインをやっているので多少他の人よりは知識があるかも知れませんが、フォントの専門家というほど詳しいわけではないので、今回のまとめを作成するにあたってもいろいろなサイトを調べました。今回のまとめはただフォントが羅列してあるだけですが、調べる過程でいろいろな知識が得られて自分の勉強にもなりました。今後はただのサンプルの羅列だけではない、情報のまとめを作ってみたいです。

あとは、そうですね、色彩に関する情報のまとめも作る予定です。こちらはフォントよりもより自分の専門分野なので。
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2011年02月13日

チルノを描いてみた

ニコニコ動画で『全国連動チルノのパーフェクトさんすう教室OFF』という企画が開かれました。全国の各地で「さんすう教室」を踊り、みんなで一斉に投稿するというものです。

まるきゅうProjectもこれに参加したわけです。1/30と2/6に撮影した動画をつなぎ合わせて投稿しました!私も踊っています。1/30に動画は私服で、2/6の動画はコスプレして踊っています。

【全国連動】まるきゅうProjectも踊ってみた【チルノ2011】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13591117

あと、ついでにクリスマスイブにまるきゅうのメンバー数人で日帰りで雪山に行った際に踊った動画も投稿されました。(こちらは私は出演していないですが)

【全国連動】吹雪の関東某所で踊ってみた【チルノ2011】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13591465

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さてさて、「まるきゅうProjectも踊ってみた」の動画のサムネイル画像、私が描かせていただきました。せっかくなのでpixivにも投稿しています。
pixivの画像はこちら


チルノ サムネイル画像


↑上の絵は動画のサムネイル画像。pixivに投稿したものはチルノ本体以外の部分が微妙に違っています。

自分でも予想外に可愛く仕上がったので満足しています!
こういうデフォルメが利いた可愛い感じの絵をこれからも描いていきたいです。
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2011年02月11日

例大祭予告

さてさて、ここで衝撃の発表があります。

わたくし、ばっふぁは例大祭にサークル参加します!!!

まあ、周りの人にはちらほら言っていたのですが...
サークル名は「Sterling Silver」、すたーりんぐ・しるばーと読みます。
スペースはこ-31b。

博麗神社社務所から書類も来てます。


例大祭 サークル参加


で、何を頒布するのかと言いますと、マリパチュ本を書く予定です。
と言っても今まで漫画なんか描いたことない...!
かなり無謀な挑戦です。
ストーリーは頭の中である程度できているのですが...

一応きちんと道具は揃えました。
デジタルで行こうと思うので、漫画制作ソフトComicStudioを購入。


ComicStudio


あと、缶バッジも配布予定です。
こちらは普段やっているデザインが生かせそう。

そして、個人サークルのサイトも立ち上げました。
http://sterling-buffer.sakura.ne.jp/
と言ってもまだ工事中で、中身は自己紹介くらいしかないです。
TOPは絵で飾りたかったのですが、時間がなかったので適当なデザインで。
そのうち改装します。(←しばらく先になりそう)

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我ながら、ずいぶん突拍子もないことをしたものだと思っています。
しかし、今回の例大祭にサークル参加するということは去年の例大祭のときにもう決めていました。下は去年の例大祭のときに友人のサークルに寄稿した色紙。つまり、誓いを果たしたわけですね。


例大祭 お空 寄稿


イベントで同人誌を売ることは、大学入った当初からの夢でした。
まともな同人誌を売るのに十分な画力があるかと言われると、とてもそうとは言えないのですが、周りを見ていると、同人活動は強気に突撃することが大事なんじゃないかなと思ったのです。いろいろな経験を積むことは大切です。


まあいろいろ書きましたが、例大祭に行く人はぜひ立ち寄ってくださいね!
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2010年10月23日

ハロウィン絵

pixivにハロウィン絵を上げました!
慧音先生の絵です。

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=14048526

pixivにはかなりたくさんハロウィン絵が上がっています。
いつからこんな盛大な行事になったんでしょうね?
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2010年10月12日

色覚特性

今朝pixivをめぐっていたところ、少し考えさせられることがあったので書きとめておきます。
(ちなみに見た瞬間の感想はこちらのついったーのpostをご覧ください。)
[1] [2] [3] [4] [5]

「色彩」をキーワードにユーザー検索をしていたところ、あるユーザーに巡り合ったのです。
何枚か絵を上げているのですが、プロフィールには「実は色弱なんで」とありました。

たしかにアイコン絵の色使いは少し特徴的でした。
黄色と青が強く使われています。
色覚異常のほとんどの場合、黄色⇔青はきちんと見えるのですが、赤⇔緑が区別できず、どちらもくすんだ色に見えてしまいます。
そのような方は、世界を黄色と青で見ているのです。

ところが投稿された絵は、黄色と青の色使いが若干多いにしても、きちんと赤や緑も使われていました。
わりと自然に色が使われているのです。

色覚異常の方も色を使って絵を描いて投稿している。
pixivに絵を上げ始めたばかりの自分は強く感銘を受けました。

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補足しておきますと、色覚異常の方は図のような感じで色を見ています。
(色彩検定公式テキストより)

色覚異常
(クリックで拡大)


ちなみに「色覚異常」と呼び方もよく考えなくてはいけない問題で、テキストによれば
「以前は色覚正常、色覚異常、色弱、色盲という言葉が使われていましたが、現在は色覚特性の呼称が推奨されています。」

とあります。

さて、私なりに考えてみたのですが...

色弱:「弱者」という発想がよくない
色盲:むしろ完全に色が見えないケースは稀なので「盲」というのもどうかと思うし、むやみに「盲」という字を使うのはよくない
色覚特性:全ての人間の個人個人の色の見え方を指すから、異常を指す言葉ではない
「多くの人の色覚と異なる色覚特性をもつ人」:もっとも無難で望ましい呼称ではあるが、普段使うには長すぎる
ドルトニズム:悪い意味を含まない用語ではあるが、あまりにも一般に通じない

ということで、多少問題はありますが、私は普段は「色覚異常」という言葉を使っています。
何というのだろう、例えば今「障害者」を「障がい者」と書いたりしますが、ただ表面上の言葉をぼかそうとする風潮に疑問を感じていまして...
もし抗議があれば、より望ましい呼称に改めます。


日本人の男性の20人に1人が色覚異常であることを考えると、実は我々に無関係な問題ではないのです。
かつては色覚特性を理由とする就職における差別などもありました。

色彩について学んでいるので、少し考えてみました。
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2010年10月11日

pixiv初投稿

昨日、pixivに絵を初投稿しました!

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=13801194

私は大学に入ってから絵を描き始めたのですが、いつかpixivに絵を上げたいなと思っていました。
今後もちょくちょく絵を上げていく予定です。

いろいろ拙い部分もありますが、配色にはこだわりました。
いい感じの色使いになったはずです。

実はお絵描きというよりはデザインの方がメインスキルだったりするので、しばらくしたら人物画以外の何かもあげていこうかと思っています。
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2010年09月03日

有名人と色彩論

本日高校生クイズがテレビで流れておりまして、ついったー上でもいろいろ話題になっていました。
漢検1級からの出題もあったので、便乗して色彩検定1級の範囲から問題を適当に作ってついったーで流してみたのです。
せっかくだからブログにまとめてみることにしました。

以下、ついったーからの抜粋。

「漢検一級からの出題ね...」

「じゃあ、ここで色彩検定一級の範囲からの出題... 以下の人物のうち、色彩の研究に関わっていないのは誰?
1)物理学者:ドルトン
2)化学者:オストワルト
3)文学者:ゲーテ
4)経済学者:ケインズ」

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以下解答解説になります
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「はぁぁぁぁい、先ほどの問題の解説、各人物を順番に見ていきましょう」

「1)物理学者:ドルトン
原子説などに関係ある人。実は自身も色覚異常で、自分と友人と色の見え方が異なることに興味を持ち、色覚異常の研究を行った。色覚異常を最初に研究した人であることから、色覚異常のことをドルトニズムともいう。」

「2)化学者:オストワルト
ノーベル化学賞を受賞し、アンモニアの合成法オストワルト法で理系の学生は皆ガタッするところだが、実は色彩の研究も行っており、オストワルト表色系をまとめ色を系統立てた。一昔前はけっこう用いられていたらしい。」

「3) 文学者:ゲーテ
ニュートンの発行した「光学」に対する批判から主観的な色彩現象に注目した「色彩論」を刊行。ちなみにニュートンのスペクトルの研究は有名だが、「光に色はついていない(キリッ」という名言も残している。物理現象に対して人間の感覚で勝手に色を感じているだけなのである。」

「ということで、正解は4)経済学者:ケインズ。
ただし、手元の電子辞書の百科事典、および経済の教科書の経歴のところに載っておらず、有名な成果もあげていないだけで、休暇中に別荘でこっそりやっていた可能性は完全には否定できない」


TL上では3人の方が反応してくれました。
ある人は「ぶっちゃけケインズってそんなにたいしたこと(ry」とか、こらぁぁぁ!!!
いや、ケインズは経済の他にも数学の研究もしていますのよ。


なんか偉大な学者さんってすごいですよね。
いろいろな分野について研究しているというか。
もちろん昔は今ほど学問が細分化されていなかったというのもありますが、それにしても彼らの好奇心・探究心は偉大です。

学問が複雑化してしまった以上、広い分野に関して深く知ることなどできないのでしょう。
けれど幅広い好奇心だけはもっていたいものです。
posted by buffer at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作