2013年04月28日

ニコニコ超会議2

本日は、幕張メッセにて開催されたニコニコ超会議に行ってきました。
何枚か写真を撮ってきたので、まとめてみようと思います。
(写真はクリックで拡大)


ニコニコ超会議


幕張メッセの内部は、コミケの会場である東京ビッグサイトの内部によく似ています。今回のイベントは、イメージとしてはコミケの企業ブースに近いと言えますが、コミケに比べスペースがゆったり取られています。さまざまな企業が出展していました。


ニコニコ超会議


コミケの企業ブースが物品の販売が主なのに対し、ここでは展示が多かったです。ライブを行う特設ステージが何ヵ所かに設置されていた他、ニコニコ動画上での生放送を行っているブースもところどころありました。ライブでは、ステージ上のパフォーマンスに対して観客が声援を送っているのですが、中にはステージと観客が一体となって踊る企画もありました。

ジャンルとしては、VOCALOID(特に初音ミク)が多かったです。
ミクの等身大フィギュアがリアルでした。


ニコニコ超会議


下は、会場内に何台か展示されていた、いわゆる痛車の写真。


ニコニコ超会議


その他、痛チャリ(写真)や痛バイクなどもありました。
あと、VOCALOID痛車に音楽ゲームのDIVAを搭載するという面白い試みもありました。(写真

VOCALOID以外では、東方やアイドルマスターがいくつかありました。やっぱりこの3つはニコニコ動画の中心的な勢力ですね。

一方で、メカ、政治、軍事、将棋・囲碁といった、コミケではあまり見られないジャンルもありました。政治の分野では、自民党、民主党、日本維新の会、共産党が出展し、政治について語っていました。政治家にとって、ネット上も重要な活動の場になってきているのかもしれません。

それにしても、共産党はネタを詰め込み過ぎなような...


ニコニコ超会議


技巧を凝らした工作やメカの展示もいくつかありました。中には、工作を体験できるコーナーもありました。下の写真は、レゴで作られた大規模サーキット。工場のように多くの種類の装置が動きながら、流れてくるボールを次々に運んでいました。


ニコニコ超会議


将棋では、最近話題になったプロ棋士とコンピュータソフトの戦いである電王戦が取り上げられていました。私は観ていませんが、プロ棋士5人と5種類のコンピュータソフトの団体戦は、ニコニコ動画で生放送されていたんですね。


普段ニコニコ動画はほとんど観ていないのですが、今回のイベントはとても楽しかったです。誰かがTwitter上で言っていたことなのですが、コミケと違い、買い物をしなくても楽しめるというのがよいです。そして、ニコニコ動画が思っていた以上に多彩なジャンルをもっていることが分かりました。また行ってみたいですね。
posted by buffer at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント
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