2012年04月27日

2012年度新歓まとめ

しばらくブログの更新が途絶えてしまいました。
だいぶ遅くなりますが、4月のうちに新歓のまとめを書いておこうと思います。


桜


今年は、私はコミアカの新歓に関わっていました。ノンリニアも新歓に力を入れていましたが、残念ながら当日は私はあまり関われませんでした。まるきゅうもコミアカと同じ部屋で新歓をやっていました。今回は、まるきゅうでの勧誘活動には参加していませんが、いろいろ観察していました。

新歓の準備は3月から始まります。看板を立てたり、ビラを印刷したり。新入生には、あらゆるサークルのビラが入った「ビラ詰め袋」なるものが渡されるのですが、これは新歓を行うサークルが自分たちのビラを入れることと引き換えに労働力を拠出し、人海戦術で流れ作業的にビラを入れていきます。舞台裏の様子が気になる方は、流れ作業が始まる直前のこちらの写真をどうぞ。私はおととしと今年の2回参加しましたが、なかなかハードな作業です。

看板はいろいろなサークルのものが立っていますが、4月初頭の暴風雨で大きな被害を受けたものもあり、なかなか大変でした。けれど、やっぱり自分のサークルの看板が立っているのをみると嬉しいものです。ノンリニアは2007年末に設立されたサークルですが、今年が初看板でした。

各サークルが新入生に説明を行う場であるサークルオリは4月5・6日の二日間にわたって行われました。コミアカやまるきゅうが割り当てられた部屋はこんな感じ。写真は部屋の入口に作られた看板です。


サブカル部屋


なかなか濃密な部屋でした。興味をもって入ってくる新入生もいれば、少し中の様子を見て引き返していく人もいました。

ノンリニアは例年、このようなサブカル部屋に入れられるのですが、今回はゲーム制作ということで、ものづくり系の部屋に配置されました。広い部屋で、ゲーム制作つながりでノンリニアと交流のあったUTMC(マイコンクラブ)やTSG(理論科学グループ)と一緒になりました。一方で無線やメカなど、全体的に工学工学した感じの部屋で、ノンリニアだけ浮いている気もしました。

コミアカは当初、あまり新入生が訪れず、なかなか厳しい状況でした。まるきゅうは新入生の間でも有名で、かつ見た目も華やかなのでちょくちょく人が訪れていましたが、コミアカはいかんせん伝わりづらい。しかし、中には部屋に入ってコミアカに直行してくる人もいました。結局二日間で十数人話を聞きにきました。(写真

サークルオリに関しては、まるきゅうが20人以上、ノンリニアは具体的な数は忘れてしまいましたが、もっと来ていました。

コミアカやノンリニアではサークルオリの他に説明会を行いました。コミアカは現時点では5人の新入スタッフが入りました。今後増えるかもしれません。

ノンリニアはおよそ30人程度の新入生。ノンリニアも10人程度しか部員がいなかった最初の年の新歓ではほとんど人が入らなかったという歴史もありますが、2010年度・2011年度・2012年度で入る人数が安定してきました。ようやく、設立してから4年半になります。

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上級生として関わる新歓活動は今回で3回目。サブカルサークル界はめまぐるしく変化していき、そして自分の立場も変わっていくので、毎度異なったものが見えます。今年感じたのは、自分が所属していないサークルとの接点も増えたな、と。まるきゅう、ニコ研、デュエル部、幻想郷は重なりが多いので、知り合いがちょくちょくいます。

運動系のサークルと違い、サブカルサークルは激しい勧誘はしませんが、あの部屋にいるといろいろ楽しかったです。ゆるい一体感と言ったところでしょうか。

最後に、サブカルサークルについてもっと知りたいという方。興味深いTwitterアカウントがあるので、フォローしてみるとよいでしょう。観察と考察に満ちています。
@eternalwindow
posted by buffer at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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