2012年05月31日

五月祭まとめ

さて、五月中に五月祭のまとめを書いておこうと思います。今回はコミアカを中心に見ていきます。

今回の五月祭でコミックアカデミーは4回目の開催となりました。場所は一年前の五月祭と同じ、工学部14号館1階。参加サークル数は、1日目の土曜日が28サークル、2日目の日曜日が33サークル参加しました(両日参加は21サークル)。もちろん、今回初めて参加してくださったサークルもありますが、一方で毎度おなじみのサークルもいくつもあります。コミアカも、そろそろ学内行事として定着してきたころだと思います。

来場者数は、1日目・2日目ともに1000人を超える大盛況でした。即売会会場の外に設けられたコスプレ広場は、午前中などは閑散としていましたが、14:30の集合写真撮影の時間になると、スペースに収まりきらないくらいのコスプレイヤーやカメラマンであふれました。特に二日目は、コスプレイヤーが30〜40人ほど、カメラマンが30人ほど集まる予想外の光景でした。コスプレイヤーはまるきゅう内の人が多いのですが、それ以外にもクオリティの高いコスプレをしている人がちらほらいました。

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以下、コミアカに参加していたサークルや頒布されていた作品の写真を載せていきます。全体的には同人誌の形のものが一番多く頒布されていたにも関わらず、写真がそれ以外に偏っているのはきっと私の趣味でしょう。(写真はクリックで拡大)

■寒紅造形部
コミアカスタッフ、桜さんのサークル。初回コミアカでユータス君総受け本を頒布し話題を呼びました。フィギュアの制作も行っており、何点か作品が展示されました。Twitterで増殖中の『┌(┌ ^o^)┐ホモォ…』の姿も。


五月祭 コミックアカデミー


■日和見歯車
まるきゅうやニコ研に所属するaqua氏の個人サークル。ドット絵をもとにしたアイロンビーズを制作しています。特に右側の特大サイズの幽々子様はすごいです。


五月祭 コミックアカデミー


■東方三角尺~Perfect Triangle scale.
展示物が印象的でした。永遠亭の模型です。


五月祭 コミックアカデミー


■ナマハミルトニアン!
コミアカ創設者はむ氏の個人サークル。素粒子擬人化本などを出しています。こういうのを見ていると、コミックアカデミーの「アカデミー」の部分が伝わってきますね。


五月祭 コミックアカデミー


当日のサークルの様子を見ていきましたが、頒布された作品についても。


五月祭 コミックアカデミー


左から順に、コミアカの公式カタログ・情報誌のこみあ力(←「こみあぢから」と読みます)、コミアカ公式の合同誌、そして右端がまるきゅうProjectが出している合同誌です。

コミアカは初回からサークルカットの一覧が掲載されたカタログを頒布しています。一般的な同人即売会を見習ってなのですが、コミアカはサークル参加数が膨大なわけではなく、これまでカタログは内容が薄くなってしまいがちでした。しかし、今回になってカタログ部分に加え、コミアカに関する様々な記事が盛り込まれ、飛躍的な進化を遂げました。

コミアカの合同誌は、さまざまなイラスト・漫画・小説からなるごった煮partと、学術的な内容や評論を扱った学術partの二部構成になっています。今回はコミアカ内でスタッフを動員して書いた学内サブカルサークル紹介と、Ralf氏による学内サブカルサークル批評と、同様の分野に関して二つの記事があります。同じ対象についても視点が異なっており、学内のサークル情勢について知りたい人には面白いと思います。

そして、今回で3回目となるまるきゅう合同誌。私も1ページだけ参加させていただきました。参加する際、前々回のように漫画を描く余裕はない、だけれども一枚絵だけでも物足りない、ということで射命丸文の発行する「文々。」新聞を模したものを作ってみました。

また、まるきゅうのスペースでは、私が制作した3種類のまるきゅう缶バッジも頒布されました。順調に売れたようでよかったです。


五月祭 コミックアカデミー


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私はコミアカ02からスタッフとして関わってきました。時には大変なこともあるのですが、4回目の開催ということで、そろそろ安定してきた頃かと思います。初回は全員院生によって運営されていた駒場祭としては特殊な企画でしたが、徐々に新しい人が入ってきて、当初よりは若返りました。

回数を重ねる中で合同誌やコスプレ広場など企画も増えていきました。今後これらの企画が続いていくのか、そしてさらに新しい何かが登場するのかは気になるところです。(ここらへんの詳しい経緯は実は私が前述のこみあ力に執筆していたり)

いずれにしても、来場者のみなさん、サークル参加してくださったみなさん、スタッフのみなさん、いろいろありがとうございました!次回以降もよろしくお願いします!
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2012年05月29日

第9回例大祭まとめ

五月の後半は5/19・20(土・日)に五月祭、その一週間後の5/27(日)に例大祭があり、なかなかの過密スケジュールでした。時系列的には五月祭のまとめを先に書くべきでしょうが、ひとまず例大祭についてのまとめです。

今回私は例大祭にサークル参加しました!個人サークル「Sterling Silver」で缶バッジ、マグネット、スペルカードなどのグッズを頒布していました。スペースはぬ18b。このブログでも告知した方がよかったのかもしれませんが、主にtwitterの方での告知でした。(かなり前から表示名で宣伝)

例大祭は去年もサークル参加したのですが、前回は漫画を一冊描いたのに対し、今回はデザインに重きを置いてみました。てか、漫画は前回で挫折したorz


例大祭 Sterling Silver


サークルのスペースの様子はこんな感じ。ちょっと地味だったかもしれません。今回はノンリニア・コミアカで一緒のsourmilk君が売り子を手伝ってくれたのですが、普段は主にアレンジ音楽CDを買い、あまりグッズ島は回らない彼の感想によれば、なんでグッズ島はこんなに高層化しているのかと。言われてみれば、音楽CDのサークルは普通に何枚分か積むだけなのに対し、周りのグッズ系のサークルは高さのある棚など、装飾にこだわった所が多いかもしれません。

せっかくなので、頒布したグッズを見ていきましょう。
(写真はクリックで拡大)

■キャラクター缶バッジ
今回はフラン、てゐ、諏訪子の3種類を作ってみました。直径は57mmと少し大きめ。頒布価格は100円でした。3人の中では、諏訪子が一番人気がありました。


例大祭 Sterling Silver


■マグネットセット
缶バッジと同じ業者でマグネットも作れます。星蓮船に現れるUFOをモチーフにした3点セットと、八雲一家をモチーフにした3点セットの2種類のセットを制作。頒布価格は1セット200円でした。


例大祭 Sterling Silver


■スペルカード
これは他ではなかなか見かけないグッズだと思います。半透明のプラスチック製のカードに、自機キャラが使うスペルカードを表現してみました。名刺印刷業者に印刷してもらいました。頒布価格は1枚100円、あるいは5種類セットで300円。

写真では、サイズの比較のためにe-amusement passを並べてみました。あまりお世話にならないよという方は、学生証なり免許証なりに置き換えて考えてください。

今回頒布したグッズの中では一番人気がありました。


例大祭 Sterling Silver



例大祭 Sterling Silver


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売れ行きの方は... う〜ん、ちょっと微妙ですね。それでも、前回よりは自分で納得できる作品を作れたと思います。最近絵描いてないなとか、自分は何が作りたいんだろうとか考えることもありましたが、今回の例大祭を通じて少し方向性が見えてきた気もします。グッズは同人誌などと比べればずいぶん手軽に作れますし、かつ絵だけでなく、私のデザインも活かせると思うので、今後もちょくちょく作っていきたいと思います。

まだ何も完売していないので、次何か機会があったらぜひお立ち寄りくださいね。駒場祭で開かれるコミアカ05にサークル参加することを考えていたり。(あくまで予定)
posted by buffer at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント