2011年01月27日

色彩検定1級

去年、色彩検定1級を受験したのですが、合格通知が届きました!!


色彩検定合格通知


twitter上でも多くの人に祝ってもらえて幸せです。
みなさんありがとう!!

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1級は2次試験まであって、1次試験は去年の11/14、2次試験は12/19に実施されました。1次試験はマークシート形式で、知識を重点的に問います。2次試験は実技試験で、問題文の条件に従って適切に色を選んだり、示された色を判別させる問題が出題されます。カラーカードが配られ、色を選んで切り取りのりで貼るという作業があったりします。

1次試験についてはこのブログでも記事に書きました。
詳しいことが知りたい人はこちら

2次試験は問題冊子に直接書き込んだり、貼ったり、問題用紙の一部を切り取ったり(!)してそのまま回収されるので、私が受けた問題の詳細は実は手元にないのです。過去問ならありますが。1次試験は割と直接色彩の話じゃないことも聞いてきますが(テキストからしか聞いてこないけど)、2次試験はより純粋な色彩の問題ですね。特殊な能力が要求されているわけでもないのですが、単に知識だけでなく、色を指示に従って正しく扱えるか、最低限の色彩の読解力のようなものをもっているかが問われます。


PCCS カラーカード


写真は当日配られたカラーカードです。一部切り取られています。AFTが出している市販のものと同じ型ですが、説明のページがないです。700円程度で買えるので、色に興味がある人は大学の生協で取り寄せれば買えます。

このカラーカード、PCCSという表色系ののもと体系的に色が並べられています。一番右側が鮮やかな原色の集まり(ビビッドトーン)、その左側に濃く暗い色(ディープ/ダークトーン、つまり暗清色)、さらにその左側に薄い白っぽい色(ペール/ライト/ブライトトーン、つまり明清色)、その左側に渋い色(グレイッシュなど)が並んでいるわけです。カラーカードの中では破格の値段なのでおすすめです。

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資格試験というと大変なイメージがありますけど、私は色について考えるのが好きなのでテキストを読むことも楽しめました。たとえば就職で優遇される資格かと言われるとそんなこともないのですが、自分が興味を持っていたことを深く理解できただけでもよかったんじゃないかなと思っています。

さてさて、今日届いたのは合格通知のはがきでした。実際賞状が届くのは2月の中旬のようです。楽しみですね。
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2011年01月18日

新サークル「東大幻想郷」

ここのところ突如、東方総合サークル「東大幻想郷」を作ろうという動きが起こりました。そして本日、1/17(月)18:00から駒場キャンパスの723教室にて第2回交流&説明会が開かれました。


東大幻想郷


東大幻想郷


twitterでも話題を呼んでいるこの新規サークルについて書くことにします。
なお、個人的な感想を述べることは控え、あくまで事実を記述します。


■本日の集まり
サークルの概要を説明する本日の集まり。30人ほど人が集まりました。私は当初は観衆の一人として聴きに行こうと代表の平凡氏に伝えてあったのですが、もし大量に人が集まった時に対処できるようにとなぜかスタッフに任命されましたwwww

スタッフと言っても私がしたことはパイプ椅子を2脚運んだこと、巨大な模造紙に「東大幻想郷」と書いたこと(上の受付の写真を参照)、そして「誰か字きれいな人〜?」に応えて黒板に字を書いた程度です。(ちなみに字は汚くはないが、きれいでもない)私はあくまで臨時スタッフなので、この団体の中の人では今のところありません。

しかし、それにしてもスタッフを集める程度ですから、もしかしたら相当な大人数が来ることも想定していたそうです。この印刷物の部数、すごいですね...


東大幻想郷


説明会は代表の平凡氏が少し手間取り、最初副代表者である司司司(しのもりつかさ)氏による自己紹介が行われました。その後、代表の平凡氏によるサークルの概要の説明、その他の幹部による説明が少し行われました。その後に、代表の平凡氏が東方の熱い想いに関して熱烈な演説を開始!テンションが違います。

ちなみに、この説明会はtwitterのハッシュタグ「#todaigensokyo」で実況されました。
私は残念ながら視聴していないのですが、夜にはUstによる配信も行われました。


■そもそもどういうサークルなのか?
話題を呼んでいるこのサークルですが、そもそもどのようなサークルなのでしょうか?

一言で「東方を楽しむサークル」です。入部の条件はただ二つ、「東大生であること」と「東方が好き」であることです。東方は原作は弾幕シューティングゲームですが、二次創作も盛んでジャンルは広く、それら全てを含むそうです。配られた資料によれば、具体的に挙げられているジャンルとして、

1.シューティング
2.格闘(天則など)
3.絵を描く
4.まんがを描く
5.小説を書く
6.音楽を聴く
7.アレンジ演奏・編曲
8.カードゲーム
9.元ネタ探求

ジャンルが相当広範です。それが東方の魅力でもあるのですが。

ちなみに、私も東方が好きな人の一人なのですが、ゲーム経験がほとんどないのでシューティングもほとんどできず(easyシューター以上normalシューター以下)、原作もある程度はやりながら二次創作を楽しんでいます。東方は作者であるZUN氏が公式に二次創作を認めているため同人誌なども大量に描かれています。また東方原作においてBGMがもつ重要性は極めて高く、ZUN氏も音楽を聴かせるためにシューティングを作っている部分もあると発言しています。そのため音楽のアレンジも極めて盛んで、駒場祭でも東方のアレンジ曲を演奏する団体がありました。

まあ、東方は広いということです。そしてこのサークルはそれら全てを受け入れようというのです。いろいろ未定な点も多いですが、五月祭で東方アレンジonlyライブをすることを目指しているようです。各部門ごとに代表者を決めることは現時点ではしないそうですが、音楽部門に関してだけはろうまんす氏がアレンジ音楽演奏の責任者となっています。

では、どういう経緯でこのサークルができたのか。
それは以下のtwitterのまとめを見るとよいでしょう。
http://togetter.com/li/86678
きっかけはtwitterです。

さてさて、一応公式の情報源も載せておきますね。
公式HP:http://todaigensokyo.kakurezato.com/
公式twitterアカウント:http://twitter.com/UTgensokyo

今後、このサークルはどうなるのでしょうか?
目が離せません。
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2011年01月11日

成人式

昨日は成人の日でした。
私はつい去年の11月の頭に引っ越したのですが、昔の中学の友人などと会いたかったので、以前の居住地である新宿区の成人式に参加しました。

会場は京王プラザホテル。
立食形式のビュッフェになっていて、前にステージがあるといった形でした。
住んでいるところによって成人式の豪華さも相当ばらつきがあるようですが、新宿区は相当華やかな部類のようです。

新宿区 成人式


新宿区 成人式


新宿区 成人式


しかし一番の楽しみは中学時代の友人に会うこと。
あらかじめ集合場所を決めているわけでもなかったので、出会えるかどうかちょっと不安でしたが、案の定自然と集まりができていて合流することができました。

中学時代の友人とは、一部を除いて今までほとんど接点がなかったです。
人の顔はほとんど覚えていたのですが、名前が出てこない人がちらほら... そういう人に話しかけられると焦ります。
あと男性はほとんどがスーツを着ているだけなので、そこまで外見は変わらないのですが、女性はみんな華やか晴れ着を着ていて、髪型やお化粧が派手なので顔が分からない人もそれなりにいました。


そして、何よりも実感したのが「いろいろな人がいる」ということです。
成人式の前日、twitter上の社会人の方から「せいじんしきですか!よいですね!じぶんとおなじねんれいのおおくのひとたちはどんなかんじなのかきちんとみてくると、とてもよいたいけんになるとおもいます!」とのリプを頂きました。
まさにその通りでした。

まず高校を卒業した後、就職した友人がいました。
経済的にも親から自立しているようで、自分で家賃を支払って一人暮らししているそうです。彼いわく「大学って春休み、夏休み、秋休み、冬休みって全部休みじゃん!大学生とか爆発しろ」(たぶん彼は「爆発しろ」という表現は用いてないと思うけど、なんて表現していたかは忘れた)
厳しい社会人に比べればごもっともです。

その他、いろいろ昔と大きく変わった人もいましたが、あまり個人的なことは書けないので割愛を...
地味だった人が突然けばくなったりとか。

そして、ある程度覚悟はしていたんですが「息子と娘ができて...」とか言い始める女子が。「え、この人が?」とか思っていたら、「いや、本当の息子娘じゃないんだけどね」
周囲から「うわぁ、東大生は冗談通じねぇな」「相変わらず頭堅いね」などなど...
けれど実際20歳で親になる人もいますからね...

自分はほとんど変わらない部類です。
「相変わらず身長低いな」とかなんと単刀直入な。
二次会で割と大声で何か話していたら、隣のテーブルから「声変わりしろよ!!」とかやじが飛んできました。
うるせぇぇぇ!

後は、昔の小学校の人二人ともばったり会いました。
そのうちの一人はなかなか強烈な人で、その頃は私も自重しない人だったのですが、クラスでよく話し合いの機会があって、全体の発言数の半分は彼か私かのどちらかで占められていたかと思います。
そんな彼は「お前が小学校で一番面白い奴だった」と言っていました。
光栄です。


とにかく、いろいろな人と会いました。
大学はある程度同じような人たち集まりで、ましてや自分の所属しているサークルなどの団体はとても偏った集まりなわけです。
しかし、実際は世の中には本当にいろいろな人がいる。
普段は見えない、また別の生き方を垣間見たような気がします。
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